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吐出口  作者: 鈴木
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一日半くらいなら 【植物】

 昨日の昼、久しぶりの晴れ間を利用して落ちに落ちた梅の実の回収をした。

 まだまだ、道路へ、駐車スペースへ、表の庭へ落ちる落ちる(道路のは見付けたら塀のそばへ寄せてはいる。晴れた日なら素手で掴んで庭に放り入れたりもするが、こう雨続きでは流石に足で)。

 落ち始めの頃と違って、今は実が丸々と太っているから、せっせとトングを使って回収してみたら、数自体は以前回収した時とさほど変わらないのに滅茶苦茶ビニール袋が重くなった。

 更に、黒蟻の集り方がまた……(嘆息)。

 実が小さい頃に見掛けた覚えはないので、熟してきたから? 時期の問題?

 何にせよ、袋へ入れる前に掴んだトングを振ったり、実を地面で軽く叩いたりして落としたが、落とし損ねや実の中に既に入り込んでいる可能性もあるだろうと、最後に黒蟻用の殺虫剤を袋の中へスプレーし、開口部をきつく縛った後にもう一枚被せてそれも厳重に封じた。

 そしてゴミ箱へ。

 燃えるゴミの日は明日だ。



 表の庭で実を拾っている時、今年も梅雨らしく?中央の花壇に小さな茸が生えているのを見付けた。

 去年一本だったのに対して今年は二本。去年は花壇の中だったのに対して今年は囲っている煉瓦の外側の際、その離れた場所に一本ずつ。

 公営の運動場の芝生に生えていた白い茸よりは抵抗がないのは、やっぱり外観の違いか。

 庭のはサイズも見た目もちょっとメルヘンチックだ(生態を知らないから言えることなのかもしれないが)。







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