タイトル知らず 【歌】
某局のうたの番組で放送されていた歌を調べていると、正式なタイトルを知らずに歌だけは知っているものの多さに笑うしかなかった。
『思い出のア○バム』『たのしいショ○ィッシュ』『クイクヮイ○ニマニ』『キャン○料理』『一日の終○り』……(『クイクヮイ○ニマニ』はタイトルを知らなかったというより、正確な表記を知らなかった。『ヮ』とか歌を聞いただけで思いつかんわ)。
『一日の終○り』の『一日』のように、知らないと読めないよなあ、というものも多い。この "知らない" は二重の意味でだ。読みそのものを知らない場合と、読みを知っていてもそのタイトルではどの読みが使われているか知らない場合。『一日』は前者。後者の典型の一つは、『桜』で有名な某デュオの『永遠にと○に』の『永遠』。
この番組の歌を漁る過程でよく目にする子供向けの歌(唱歌、童謡、他)や愛唱歌、抒情歌にもタイトルを知らずに歌だけ知っている、は多い。
例えば『星○界』や『とも○ち讃歌(リパブ○ック讃歌)』『歌え○ンバン』『小さ○世界』『朧○夜』。最初の歌は読み方知らずでもあった。『界』と読むらしい。これは私でなくとも知らなければ読めない類いではないだろうか。
これを予約投稿した時には分かっていなかったが、『とも○ち讃歌』『歌え○ンバン』『朧○夜』も某局うた番組で放送されていたらしい。うーん、これも公式にもウィキにもない(でも楽譜にはある)。以前触れた五つに加え、更に『この指 超○急』『ココ○ッツとバナナ』もない。
この分だとまだありそう?
→あった。分かっただけでも更に二十五。…………公式って……。




