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吐出口  作者: 鈴木
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懐かしいゲームの話 【ゲーム】

 今でも続いている『ド○ゴン○エスト』と『ファイ○ルファン○ジー』はほぼリアルタイムでプレイしていた。

 といっても発売直後ではなく、少し時間をおいて入手しやすくなってからだったが。

 また、『F○』の方は1から7までを全てプレイしたが、『ドラ○エ』は3から入って2に戻り、4を飛ばして5、6を飛ばして7をプレイしていた。『ドラ○エ』が変則なのは難易度の問題? 低レベルクリアが苦手な私は充分過ぎるくらいレベルアップをしてから最終ダンジョンに挑んでいたので、『ドラ○エ』のようにレベルの上がりにくいもの、またどれだけレベルを上げてもラスボス戦に過剰な時間のかかるものは大抵忍耐切れで飽きてしまっていたのだ。なので、購入したのは2、3、5、7でもクリアしたのは3だけだ(満足にクリアも出来ないのに買っていたのは、まあ、世評と好奇心に負けたのだ)。

 対して『F○』は7までを全てクリアしている。こちらはレベル上げも比較的楽で、ラスボス戦もレベルや装備で短縮可能だったからだ。

 だからこそ、システムの変わった8が発売された時点ですっぱりプレイするのを止めた。敵のレベルが可変なタイプはとにかく苦手で、パソコンゲームの方で懲りた(ウィキを見ると、可変式は低レベルでのクリアが容易とあるが逆じゃないか? 人によるのか? それとも、この "容易" は難易度が下がったということじゃなくて、敵のレベルも一緒に上がっていきレベル上げをしても意味がないから低レベルの段階でクリア実現に挑むようになる、という傾向のこと?)。

 あと、プレイヤーキャラクターのレベル次第で敵が出現しなくなるタイプのゲームも苦手だ。直ぐにレベルが上げられなくなるから、低レベルクリアが不得手な人間には先に進められない。通常戦闘ですら満足に勝てなくて。

 何を血迷ったのかパソコンゲームの『サ○ッシュ』を買ってしまって、序盤も序盤で詰まったのは情けない思い出だ。コンシューマーゲームでやはり血迷ったのは『ゼノギ○ス』。これは バベル○ワーまでは何とかクリアしたが、その直後でもうどうしようもなく詰まり、うんざりするくらいやり直して漸くクリアしたバベル○ワーを、もう一度最初からやり直さなければならなくなった時点で売った。あれほどの絶望、虚しさはない(大袈裟)。






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