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ドラマCD
昔はその時夢中になっていたマンガやアニメ、小説、ゲームなどのドラマCDをよく聴いていた(今もあるのだろうか)。
ただ、この手のものはその性質上仕方がないとはいえ、どうしてもセリフが説明的、視覚表現されていたものを一々懇切丁寧に言葉にするので、原作への熱が冷めてしまうと、どんなシリアスも苦笑いが漏れてまともに聴けなくなってしまう。
ギャグやコメディものは笑いが主体だから、その点では気にならず、原作に対する熱次第だが、原作を読むことが殆どなくなっても何故だか未だに時々聴いているドラマCDがある。
『ねこ○~わく』という。
今は亡き塩○兼人氏がキャラクターの一人の声をあてていたりする。
なんともゆる~~~いこのドラマCDは、特に精神的に参っている時に聴くと、色々力が抜けていい。




