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吐出口  作者: 鈴木
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袋小路

 いつも通る、軽自動車でもちょっと擦れ違うのが厳しい住宅地の細い道から、何とか擦れ違うことの出来る広い道へ出ようと進んでいたら、ちょうど道路の交差する直前を封じる形で止められている車があった。

 出られない。

 どうも角の家の塀を整備する工事をしている人達の車らしいのだが、実に困る。

 そりゃあ脇道はあるんだけどねえ……。

 と頭の中ではぐちぐち言いつつ、手前の脇道へ入って遠回りをすることにした。

 ――のだが。

 そういう時に限って前方からこちらへ向かってくる車がある。しかも、その脇道は一旦入ってしまうと逃げられる支路がない。相手はいい程進んできてしまっているので、こっちがバックするしかない。

 さて困った。

 元の道に戻って、更にバックバックで来た道を戻るしかない?

 何故工事の人は広い道に車を止めずにわざわざ狭い道を塞ぐのか。この道を通るのはウチだけじゃないんだがなぁ(嘆息)。



 こうして帰って来て書き込んでいるので、まあ、なんとか表通りには出た。




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