→??? 【本】
とある翻訳ものの神話大事典を読んでいて目が点である。
○○○
→★★★
△△△
→★★★
□□□
→★★★
☆☆☆
→★★★
とさんざん誘導しておいて、肝心の★★★の項目がない。
最初は落丁かと思ったが、下にあるページ数に抜けはない。となると、最初(原本)からしてない?
事典のタイトルでぐぐってみても、これを指摘している書き込みを見掛けないのも???だ。
某通販サイトのレビューにも特になし(そもそもレビューが短い一件しかなかったが)。
出版社のサイトにもお知らせ的な訂正はなく、事典の前書き後書きにも注はない。
巻末にある索引代わり?の項目一覧からも★★★はすぽんと抜けており、これはもう大元にない、でいいのだろうか。
それにしても、タイトルに冠している伝説(間違いではない。タイトルは神話と銘打っているが、あれはやっぱり伝説だろう)では★★★は結構存在感のある登場人物だろうに、その項目をごっそり落とすって……。いや、→による異名からの誘導があるのだから、最初は、もしくはある程度の段階までは存在していたんだろうなあ。
↑の後、全編をざっと流し見て★★★を見付けた。但し、誘導されている★★★と項目名が違う。まるで見当違いの場所にあった。しかも★★★は一つなのに項目は離れた場所二つに分けられている。他の同名別人のキャラクターは一項目で言及されているのに何なんだ。更に言うなら★★★の同名別人は二人じゃない。少なくとも後二人はいる筈なんだが、そっちはどこにある? この二つの項の中では言及されていなかった。
五十音順で並べるのなら、誘導先は正確に書いてほしい、と思うのは贅沢か? 様式は例外を作らず統一して欲しいというのも。誘導の意味がないだろう。




