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吐出口  作者: 鈴木
173/5679

→??? 【本】

 とある翻訳ものの神話大事典を読んでいて目が点である。

○○○

 →★★★

△△△

 →★★★

□□□

 →★★★

☆☆☆

 →★★★

 とさんざん誘導しておいて、肝心の★★★の項目がない。

 最初は落丁かと思ったが、下にあるページ数に抜けはない。となると、最初(原本)からしてない?

 事典のタイトルでぐぐってみても、これを指摘している書き込みを見掛けないのも???だ。

 某通販サイトのレビューにも特になし(そもそもレビューが短い一件しかなかったが)。

 出版社のサイトにもお知らせ的な訂正はなく、事典の前書き後書きにも注はない。

 巻末にある索引代わり?の項目一覧からも★★★はすぽんと抜けており、これはもう大元にない、でいいのだろうか。


 それにしても、タイトルに冠している伝説(間違いではない。タイトルは神話と銘打っているが、あれはやっぱり伝説だろう)では★★★は結構存在感のある登場人物(キャラクター)だろうに、その項目をごっそり落とすって……。いや、→による異名からの誘導があるのだから、最初は、もしくはある程度の段階までは存在していたんだろうなあ。






 ↑の後、全編をざっと流し見て★★★を見付けた。但し、誘導されている★★★と項目名が違う。まるで見当違いの場所にあった。しかも★★★は一つなのに項目は離れた場所二つに分けられている。他の同名別人のキャラクターは一項目で言及されているのに何なんだ。更に言うなら★★★の同名別人は二人じゃない。少なくとも後二人はいる筈なんだが、そっちはどこにある? この二つの項の中では言及されていなかった。

 五十音順で並べるのなら、誘導先は正確に書いてほしい、と思うのは贅沢か? 様式は例外を作らず統一して欲しいというのも。誘導の意味がないだろう。







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