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吐出口  作者: 鈴木
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袋三つ分

 今日も明け方までは凄い暴風雨で、この中を出掛けるのかあ、と憂鬱になりつつ洗濯と朝食の用意をしながらテレビの天気予報を見ていたら、私の住んでいる辺りは晴れだという。

 はあ?

 思わず切れ気味な声が漏れたが、いざ明るくなってみれば確かに晴れ。深夜の雨風の勢いが嘘みたいにかんかんに晴れ渡っていた。

 そこは有り難いんだが、晴れたのならコーヒーノキに水をやろうと、ベランダへ出す為に窓を開けてちょっと危機感。

 そこから見えた排水口が枯れ葉に埋もれていたのだ。

 脳裏に甦るのはベランダから室内へ水が溢れた惨事。

 直ぐにも玄関から靴を、台所から家族が簡易ゴミ袋用に提供してくれているレジ袋を持ってきて、排水口周りついでにベランダ全体の掃除をした。

 枯れ葉だらけだ。秋に不精をして片付けなかったから。

 何度か嵐があったのに、迂闊。運良く何事もなくて良かった。


 物が物だからか、袋に入れてみれば大した量にならず、市の指定袋へ移すと45L用なのですかすか(ウチにはこのサイズしかない)。

 勿体ないので横の庭に溜まっている枯れ葉も片しておいた。表じゃないから人目につかないのをいいことに放置してきたが、前々からどうにかしたいとは思っていたのだ(思うだけだったが・苦笑)。

 いざやり始めるとあっちもこっちも気になって、最終的に↑の袋三枚を一杯にして切り上げた。

 トングを使ってせっせと袋へ詰めていったが、天気が良くなったことで気温もぐんと上がり、汗をかく寸前だった(流石にマスクは外して作業した)。

 あと、終始中腰だったから、終わってみれば腰が痛くなった。








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