鳴き声
最近、あんまりウグイスの声を聞かない。
全くないわけではないが、先月?先々月?と比べると格段に少ない(単にホーホケキョッ以外の鳴き方をしていることに私が気づいていないだけかもしれないが)。
あまりに特徴的な声に引き摺られて、他へ向かないでいた意識を広げて耳を澄ませてみると、実際にはいろんな鳥の声が絶えず聞こえているのだと知る。
ただ、語彙力?表現力?がないので、上手く言葉に出来ない。いや、難しいわ、これ。
チッチッチチッチュチュチュチュ
チチチュチュッチッ
チッチッチュチュッチッ
ヒウーヒヒッ
ヒウヒウヒウ
ヒュッヒュッ
ヒッヒュル
チュッヒゥウ
フイッヒューッフイッヒュー
チウチウチウチウ
ヒュイーーー
ヒュイーヒュイーヒュイー
ヒュッヒュイッ
フィーユフィーユ
ピュイッピュイッピュイッ
キュッキュッキュッキュッキュルルルルルルルルッ
………………ダメだこりゃ。
まあ、そんな中でもはっきりと言葉にし易い鳴き声もある。
ウグイスの鳴き声が全盛の頃にも、時々水を注すように聞こえてきた声。
ホーホーッホッホー ホーホーッホッホー
これも方々でよく聞かれる鳴き声なのではないかという気がする。
以前住んでいた場所でも毎日耳にしていた。
何という鳥なのだろうと思いつつ、とうとう今までまともに調べることをしてこなかったこの声を、やっとぐぐってみた。
いやー、本当に便利な時代になった。いとも容易く長年の疑問は解決してしまった。やはりというか、同じ疑問を抱く人はそれなりにいるようで。
キジバトなのか(推定)。
と、言われても、姿は全く浮かんでこないが。
ナチュラルに忘れていたが、実に文字表現し易い鳴き声の鳥はまだいた。
キジバトより遙かに馴染みがあり過ぎる、真っ黒な。
カアァ カアァ
………………というのを先月書いたものの、ウグイスの安定しない動向になんとなく投稿し損ねているうちに、鳴き声の主体はすっかり虫の声に取って代わられてしまった。
このままボツにするのも勿体ないので、適当なタイミングで投稿しておくことにした。




