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吐出口  作者: 鈴木
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 派手に雷が落ちた。短時間に三回(いつものことながら、雷雲はあっという間に来て、去って、と忙しない。長居をされても、それはそれで困るのでいいんだが)。

 落ちた瞬間は床が微妙に揺れる。

 結構大きな音で、停電を心配したが、幸いにして今回はなし。

 真昼間なので当然ながら明るさの心配ではなく、問題なのはエアコン。

 一雨くれば少しは涼しくなるかなぁ、と父と話していたところでこれ、なので短絡に喜びかけたが、雷が鳴っている間も去った後も実にささやかな雨で地面を湿した程度。気温は殆ど変わらないどころか湿度が増しただけ悪化した? エアコンの効いた快適な部屋から出てみれば、もわ~っと相変わらずの暑さ。

 停電しなくてホント、良かった。

 夕方に派手に降ってくれると多少でも気温が下がって熱帯夜を回避出来るんだが、天気相手に贅沢言っても仕方がないか。






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