メガネを新調
朝、開店早々のメガネショップへ行ってきた。
外れたレンズはネジなしでも直ぐに嵌め込んでもらえた。
新しいメガネは、やはり視力を再測定して片側だけ、度を上げることに。
あまり上げ過ぎると酔いや頭痛の元になるため調整はかなり微妙なのだが、折角新調するのに前のメガネそのままというのも勿体ない気がして、色々試して少しだけ弄ってもらった。
それにしても、視力検査機器が大学病院の眼科よりハイテク? 病院は簡易検査には投資せず他を充実させてでもいるのか、割とオーソドックスな縦長のランドルト式視力表を、レンズの入れ替えが可能なメガネを掛けて見るのだが、今日行ったメガネショップは何というか、説明に困る形の機器を使っていた(プロじゃないので言葉で表現する努力は放棄する(向上心がない? ほっとけ)。商品名をダイレクトに書くと問題があるかもしれないから避けるとして、「視力検査機器」「省スペース」でぐぐればアルファベット二文字、数字三文字の視力検査機器がヒットする筈)。一々レンズを手で入れ替える必要がなく、額をつけているユニットに内蔵されているレンズをくるくると回すだけなので手間いらずだった。
遠近両用を作った時の後悔を忘れず、レンズはガラス製で注文。フレームの形に拘りはなく、とにかく安い物を選んだ(前回、今はプラスチック製が主流で、ガラスは割高になる、的な話をされた覚えがあり、フレームで金をかけたくなかった)。
……のだが、いざ、見積もりを出してもらうと、何やらレンズの周囲を整えるカット代がレンズ本体の代金と大して変わらず、結構な金額だった。レンズそのものは思っていたほど極端に高い額でもない。
カットいるか?と迷ったが、前のメガネのレンズもカットしており(店の記録によると。自分では覚えていない)、していない状態が想像つかなかったので無難に込みにしておいた。
出来上がりは約二週間後。但し、前のメガネでもそう言われてきっちり二週間後に取りにいってみれば、レンズがまだ届いていないんです、と言われ出直す破目になったことを思うと、多少遅れて行った方がいいのだろうかと悩ましい。……まあ、出かける前に電話で聞けばいいか。




