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吐出口  作者: 鈴木
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またレンズが外れた

 またメガネのレンズが外れた。

 今回は特に何処かに引っ掛けたわけではない。

 風呂上がりにメガネを掛けた途端、いきなり外れた。しかも、ただレンズが外れただけでなく、ネジごと。

 レンズは直ぐに見つかったが、ネジは何処へ転がっていったのか、あまりに小さ過ぎて見付けられなかった。洗濯機の下に入り込んだか、洗面台の奥か。

 大物を動かしてまで探す気にはなれず、諦めた。

 時間が夜中だったから、先月のように直ぐメガネショップへ行くわけにも行かず(店自体開いてない)、以前使っていたメガネを押入れの箱の底から発掘して代用した。

 度はそこまで違わないので視覚的な不都合はないが、そのメガネはとにかく重い。無駄にガラスのレンズを大きく作ってしまって、鼻が痛いわ、重みで直ぐずり下がって焦点がずれるわで、短期間でメガネを作り直す破目になった愚行の産物。

 そこへもって今は夏真っ盛りの絶賛猛暑中。汗で更に安定しないから、とっととレンズの外れたメガネを直す必要がある。

 ただ、流石にもう、レンズを嵌めてもらうだけでなく、新調する必要があるだろうなとは思う。

 ひと月も経たずにまた外れたのだ、もうネジ部分がいかれているのだろう。このままかけ続けてもまた外れる可能性が高い。


 酷すぎる出費だ(嘆息)。





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