限って
~に限って、というのはよくあることなのだろう。
にしても、その限っての時に道路工事をしている率が高いのは何でだと我ながら思う。
昨日工事で車線減していたからと道を変えてみれば、そっちでも工事をしていて、帰りに行きで避けた道を選んでみれば疾うに終わっていた、ということは割とよくある。たまに気分を変えて、と普段は通らない道を行ってみたら工事をしていた、というのも。
工事ではないが道路絡みの「限って」では、いつも左折する交差点でうっかり直進してしまった時(それでも順調なら目的地には大差ない時間で行ける)、次の交差点にかかったところで唐突に左折禁止の目に遭ったことがある。何故?とそのことを警告にきた交通整理の人に聞いてみれば、直前に事故があって通行止めになったという。
目が点である。たまたま、うっかり、いつもの道を行き損ねた時に限って都合よく(?)事故が起きるのか(不謹慎? 別に人身事故ではない。車同士の不注意事故で死者もない。事故った車を移動させる前の短時的な通行止めに引っ掛かったのだ)。
踏んだり蹴ったりだったのは、その交差点から先は暫く左折出来る脇道がなく、目的地へ行く為には相当の距離を進まなければならなかったことだ。件の交差点はT字路で一端右折して戻ることも出来ず、酷い遠回りをする羽目になった。余裕があった筈の予約時間が迫って焦った焦った。




