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いじめ殺し~始まりの物語~  作者: 野うさぎ
番外編 いじめは許さない
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第5話

 誰ともうまくいかないことが悩みで、実は私は軽度の発達障害だということが中学3年生の頃にわかったけど、その時にわかったところで、どうしようもなかったし、進路とかも決まっていた。

 だから、普通に高校に進学した。

 だけど、高校に行ったら余計にうまくいかない。


 中学から付き合っている彼氏には、発達障害であることや、両親が離婚したことは伝えてある。

 彼氏は私の1歳年上で、私は中学3年生の頃から付き合っていて、高校卒業後に結婚する予定だったので、同居することにした。

 私のかつて通っていた中学は、中高一貫校だったから、部活とかクラブ、委員会とかやれば接点はあった。


 彼氏はまだ大学生だけどアルバイトをしているし、その給料は私が専業主婦でも子供いないなら、やっていけそうなくらいだった。

 

 彼氏と付き合って4年弱になろうとしていた。

 元彼が二桁くらいいて、何度か「よりを戻さないか」という連絡まで来てても、彼氏はいるし、浮気するわけにはいかないので、「彼氏と別れることになったら、考えてみる」と返事を返すことにしてる。


 彼氏のことは何でもわかっていると思っていた。

 別れては付き合うということを繰り返す私にとって、唯一の長く付き合ってきた相手だった。

 

 私は中学の頃からモテ初めて、いろんな人に告白されるようになった。

 だけど、結婚を夢見る私は付き合って間もないうちに同棲を始めてしまい、結局、どの彼氏とも破局。

 今の彼氏は同棲を一回もしてなくて、半同棲ぐらいの家に泊まることしかしていないせいか、長く続いている。

 家に泊まるだけでは飽き足らず、児童養護施設を抜け出して、同居することにした。

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