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〜俺のパーティライフ〜

白鳥のパンツを履いた俺は店を出た。マリアとはここでお別れかと思っていたがマリアが「あんた冒険者?」と言われて「無職」と答えた。「あんたどうしようもないわね、服も着ないしお金の払い方も知らないしセクハラするし」「違う俺はこの町に来たばっかりなんだ」異世界から来ましたなんて言っても信じる訳無いから俺はそう答えた「前の町では服も着ないし買い物も全部無料で女の人にパンツを履かせろとか言っても良かったのかしら?」何も言い返せなかった。とりあえずまた土下座した。


逆に何の職業か気になった俺はマリアに話しかけた。「マリアは何してんだ?」「冒険者よ」「だから森の中にいたのか」「そう経験値を集めていたの」「だけどオオカミ2匹に手こずってなかったか?」「MPが足りなくなっちゃったのよ、だからあんたがいきなり飛び出して来てオオカミを驚かせた隙にポーションを飲んで倒したの」「MPが足りなくなったということはレベル低いのか?」「そう私は駆け出し冒険者よ、この町には1週間前に来たの」「そうだったのか、パーティは?」「募集しているパーティに入るんだけどクエストに行った後全部抜けてくれって言われて」「やっぱりそのツンデレの性格g」言ってる途中にぶん殴られた。「あんたもそんな性格してるから無職なのよ」

「さっきマリアから職業聞いて来たよな、もしかしてマリア俺とパーティをk」また殴られた。さっきより強く。そして+2発殴られた。顔を真っ赤にしたマリアは「この無職変態無神経ブタ野郎が!」いくら何でも言い過ぎだろと倒れたまま思ったが起き上がり俺は思い切って言った「分かった。マリア!俺とパーティを組んでくれ!」するとマリアは俺に初めて向けた満面の笑みで「うん!良いよ!」と言った。

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