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〜俺の異世界ライフ〜

俺の名前は鈴木秋斗 17歳

どこにでも居るような高校生だ。

テストはいつも平均点くらいだし、スポーツが

得意という訳でもない。部活は帰宅部で

この17年間彼女が出来た事はない。

唯一誇れる事は、どっかのラノベ主人公達とは違い

毎日学校に行ってることと、友達がそこそこ居ること。


人生で1番楽しいと言われている高校生活を送っていく中で

俺は何も面白い事がないと感じていた。

刺激が足りないのだ。俺はM寄りなのかもしれないが、

異世界に召喚されたら、さぞ毎日が楽しいだろうなぁと思う。


「てか今日は確か流れ星が降る日だったな」

自分の部屋の窓から空を見上げると、2回くらい

星が落ちたように見えた。そういえば今日は七夕の日で

短冊には異世界に召喚されますようにと書いた。

当然親にはバカにされた。


てことで、短冊と流れ星の2つもあれば願いは叶うだろうと

思った俺は流れ星が降った瞬間に「異世界に召喚されますように!」「異世界に召喚されますように!」「異世界に召喚されますように!」と3回早口で願った。ちょうど2階に登って

来た母に「アンタどうしようもないわね」とため息をつかれながら言われた。


その後布団に入った俺は夢を見ていた。

「鈴木秋斗さん。あなたは異世界に行きたいと仰っていましたね。その願い叶えましょう」見るからに女神のような格好を

した女性に話しかけられた。夢なのにやけにリアルだなと

思っていたが、どうやら話せるようだ。「はい!俺をこの退屈な毎日から救ってください!」夢なんだから覚めるまでは幸せにさせてくれと思った俺は女神様に話した。「もちろんですよ

今ちょうど異世界に行きたい方を探していたところなんです!」とエンジェルスマイルをきめられた俺は昇天しそうになったが俺は一生寝ながら夢の中で

異世界生活を楽しむと心に誓った。


「それでは鈴木秋斗さんを異世界に召喚いたします。

よろしいですか?」という問いかけに、俺は食い気味に答えた

「よろしくお願いします!」


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