表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者学園とスライム魔王 ~ 勇者になりたい僕と魔王になった君と ~【最終章執筆中】  作者: 冒人間
第2章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/300

おまけ 僕と命名

 

「そうだ、フィーたん。

 最後に君の『エクシードスキル』の名前をどうするか聞いておこうか」

「えっ!?

 『エクシードスキル』の名前って自分で決めていいんですか!?」


「ああ、特に本人からの希望がなければ我々で名付けるが、基本的に自由に名付けてくれて構わないぞ。

 まあ分かりやすい名前の方が好まれるかな」

「へぇ……どうしようかなぁ……

 う~~ん………」


「はいはーい!ボク考えました!!

 【ザ・フォース・オブ・オニキス】

 なんてどうかな!!」

「では僭越ながらわたくしから提案を。

 【ガーデン・ガード・スピリット】

 というのはいかがでしょう」


「……………………………………」

「……………………………………」


「この『力』はボクが由来だろおおおおおおお!!

 なに関係ない自分の名前ねじ込んでんだキュらあああああああああ!!」

「フィルがわたくしを守ろうとして発現した『力』ですことよ!!

 これ以上相応しい名前は無いでしょおおおおおおおおおおおおお!!!」


「いやあのちょっとぉーー!?

 なんか勝手に話進めないでくれませんかおふたりさんんんんんんんん!!」



「ふむ、どうも決まりそうにないな。

 フィーたんの意志で調理器具が生まれる……

 どこでも調理が開始できる………

 うん、【フィルズ・キッチン】でいいだろう」


「「「えっ」」」


 決定。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
本格的な戦闘が始まり出した章でしたね。この章において、自分の中ではアリスリーチェが圧倒的ヒロインでした。知力と気高さという魅力が申し分なく表現されていたと思います。フィルを意識し出しているのもポイント…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ