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橘蒼鬼の日常  作者: 狂血鬼
第4章 VRMMO編
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82 容姿を見るために

どうも皆様。不定期更新ですね。今章の東方成分はどうなるのか………

ではどうぞ。

ステータスはこれでいいとして、あとはスキルと容姿だが、多分スキルも同じだろうから割愛。


「鏡は………あ、そこのお方、すみませんが姿見等自分の姿が分かる場所を教えていただけますか?」

「………………えっ!あ、すみません!自分だとは思わなくて………えっと、それでですね………あそこにあるとても高い塔の中に鏡があるのでそこならいいかと…………」

「ありがとうございました。ではそこに向かってみようと思います。」

「いえいえ!」


親切な人はいいよね。「え!?マジー?ウケるんですけどー!」とか何回も言って全然話さないやつとかいるからな。時間の無駄が少ない。


ただ向かうだけだと暇だから何か面白そうな物探すか?

野菜、果物、武器、防具、装飾品、薬、毒薬、暗器、料理、日用品、野菜、果物、料理………………ん、暗殺者が三人か。狙ってるのは塔の中にいるのか。というか長くないかこの道…………


「おい、そこの兄ちゃん!」

「ん?俺のことか?」

「おう!ちょっとこいつらを見ていかねえか?」

「暇だからいいぞ。」


ふむ、短剣、ナイフ、簪、櫛、煙管…………3Dメガネか。


「この店は何の店だよ。」

「俺の趣味で作った作品を売る店だ!」

「ついでだが、これらはどうやって作ったんだ?」

「そりゃー炉で打ったり木を削ったりしてだなー…………」

「ほう。じゃあ完成度を高くするためにアドバイスしてやるよ。この短剣は打ち過ぎ。このナイフは根本が少し薄い。この煙管だけは結構いいだろうな。」

「兄ちゃん…………何者だ?」

「ただの一般人だ。」


煙管か…………前に作ったのを最近改良したのがここらにあったな…………これか。

臭いが周囲に飛ばないようにしてるから大丈夫だろ。まずは柑橘系にしておくか。

あ、※未成年はやめましょう。ダメ、絶対。捕まる可能性があります。飲酒もダメ。

え?俺?とっくに未成年じゃあないが?身体的に?直ぐに治るよ。


「着いたか。」

手続きとかは無さそうだな。扉はあるが、開けたままにしているみたいだな。

塔の中に鏡があると言っていたが、どこら辺にあるか聞いてなかったな。

どこにあるのか………………あった。

一階だけかもしれないが、壁が全て鏡が張られている。これなら分かりやすい。ただし高いだろうな。費用が。

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