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橘蒼鬼の日常  作者: 狂血鬼
第1章  修行編
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5 修行②

とってもおおざっぱです。おおざっぱ過ぎます。

さてさて次はどんな人なんだろうなー。



「おっ!お前が蒼鬼か。女の子みてぇだな。」


誰だ!?僕を馬鹿にしているのは!?と振り返ると巨人(推定4m)がいました。…………………え?


「おおすまんすまん。名前言ってなかったな。俺の名前は白雪姫だ。」


その体で白雪姫って………………

「…………ぷっ。あっ!ごめんなさい!つい………」

「いや、いい。だいたいの神の名前をつけたのはサクヤだからな。また今度あいつに会ったら一発殴るだけだから。」

「え、サクヤさんが名前をつけているんですか。」

「ああ。まあそれはいいとして、今回は武器を使った闘いかたと無手格闘術かな。」


次は格闘戦か~と思いつつ待っていると、太郎さんの後ろに大きな館が地面からせりあがってきた。


「こん中に剣や斧とか入ってるからこん中でやるぞー。」

「はい!」



―――――――――1年半後――――――――――――――――


やっと終わった………………


あれは酷かった。いきなり500回連続で戦うことになってしかも武器が千種類以上あるから長くなっちゃった…………


「お疲れさん。俺からの餞別でこん中の武器を全部やるよ。」


え?この中の武器全部っていうと………千種類以上!?

「え!?本当ですか!?」


「ああ本当だ。一応自分の愛用の武器があるし、欲しいときには作ってもらえばいいだけだからな。」

「えっと、じゃあいただきます。」


「じゃあ次も頑張れよ!」

「はい!ありがとうございました!」

誤字脱字やいいネタ等ありましたらご報告よろしくお願いいたします。

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