19 学園祭1
男装女装ってなんかよくありますよね。
はいはーい!みなさーん?待ちに待った学園祭がやってきましたよー!
………え?間はどうした?入学式から一年目の秋の学園祭までの間?フランに寄ってきた汚い虫をぼこしたり、ラルフの評判を高めたりしてた。一応ちゃんと下心があるやつとただ仲良くなりたい人の区別はつけておいたから大丈夫だよ?なんか「俺はこの国で二番目に…………」とかなんとか言っていたやつもいたが下心あったからぼこした。ラルフの評判を高めるのは、女の子が複数の男の子に囲まれているのを教えてかっこよく助けださせたり、まあ、いろいろとかっこよく見せたり優しく見せたりしてた。
まあそんなことはおいておきましょー!
それではソーキ君のクラスの話し合いをみてみましょう♪byサクヤ
―――――――――――1―4―――――――――
「静かにしろてめーら!今から学園祭の出し物について話し合う。後は学級委員頼んだ!」
雑だね♪せめて学級委員の名前言ってあげようよ。
「まず、11月25日にある学園祭の1―4でやることを決めます。何をやりたいか意見を出してください。」
「お化け屋敷!」
「演劇をやりたいかな~。」
「何かのお店をやってみたい!」
「僕の最っっ高な魔法を皆に魅せてあげようじゃないか!」
「メイド喫茶。」
「お化けy
「勇者の物語の演劇やりたーい!」
「はい、静かにしてください。それでは意見をまとめます。」カッカッカッ
・お化け屋敷
・売店
・演劇
・喫茶
「この他に意見はありますか?………無いようなのでこの中から一つ多数決で決めます。一人につき一回手を上げてください。まず、………………」
数分後
「それでは賛成多数により、『男女逆転執事&メイド喫茶』をやることになります。」
どうしてそうなった(笑)まあ元凶はソーキ君だろうけど。まさかそんな趣味があるとはね~♪知らなかったわー。
「「「「「わーーー!!!」」」」」パチパチパチパチパチパチ
喜んでるし(笑)………ああそういうことか。あの三人の姿が見たいということかな?
「やったなラルフ!メイド服が着られるぜ!お前の願いが叶ってよかったな!」
「そんなこと思って…………!!………いたかもしれないけど。でも!お前はいいのかよメイド服着るなんて!?」
「あ?料理作るからほとんど見られねぇし、前にも言ったが男のプライドなんてどっかいったよ。ついでに言うと女装したら心まで女みたいになるから美少女に見えるだけだ。男だとは思われねぇよ。」
「それは誇っていいのか!?ぐぬぬぬぬ………まあいいか。困るのは大半の男子だろうしな。」
「ソーキがメイド服着るとバッチリ似合いそうだよね!……………ソーキのメイド服姿……あーんなことやこーんなこと……………ウフフフフフ♪あ、やばい鼻血が………」ポタポタ
「フラン。変な妄想はやめとけよ?」
確かにね。女子はただ執事の服を着るだけでもいいけど、男子はメイドの丈の短いスカートとか履かないといけないからねー(笑)
というかフランちゃんが行ってはいけない方へ行ってる気がするよ………
数十分後
「それでは皆さん。男または女に見えるように練習してきてくださいね?」
「「「「「はーい!!!」」」」」
「「「「「「「はぁーー………………」」」」」」」
「ん?終わったか。それじゃあお前ら!解散!」
キーンコーンカーンコーン
皆さんの学園祭って何をやりましたか?
私は覚えていません♪あははは………………




