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橘蒼鬼の日常  作者: 狂血鬼
第2章 異世界編
20/93

15 ょぅι"ょ is justice

サブタイトルに理由なんてありません。ええ、ありませんとも。多分。

適当に水をかけて起こしたらまだ呆然としていたので呼んで先に帰って来ちゃいました♪



拾った幼女は皆さんも知っているであろうあの子をもうちょっと幼くした感じだ。

まず、金髪。『ここで分かった人は凄い!テレパシーか何かを持っているかも!?』

次、体型。『まあ、これは幼女だからね。』

身長は低い。まn「ゴホンゴホンゲフンゲフン!!」…………(うーん、なんて言ったらいいのか……そうだ!!)AAA!

最後に、(出てきた時からとっても気になっていたbyソーキ)羽。『これは最終ヒントです!とっても分かりやすい!!』

黒っぽい。けっこう折れ曲がっている。その下にいろんな色の透き通っているクリスタルのようなものがぶら下がっている。

これでもわかんなかったらお前は『やめてください(サクヤ)』だ!!!!!!

…………………………ふぅ、まあいいや。答えは幼女に自己紹介してもらいましょう!!


「ねぇ、名前は?」

「フラン!フランドール・スカーレットだよ!!もう忘れちゃったの?しょうがないんだからーパパは………」


名前を聞いたらアレしよう。



「俺はパパじゃないぞ?」

「……………………えっ?」


俺はパパじゃない!!!!

………………………説得しよう。







ガチャッ「ただいまー…………」


俺がパパではないということを言い聞かせてやっとのことでパパからお兄ちゃん程度までできた後にすぐにフランにちゃんとした服を着させようと母さんとサクラ姉が戻って来た数分後、父さんが帰って来た。うん、遅っ!!どんだけ呆然としていたんだよ。心配?してないしてない。一応実力は認めてるから。普通に強いよ?


案の定父さんは、リビングで母さんとサクラ姉にちやほやされて困って俺の膝の上に逃げ込んだフランを見てびっくりしている。

ちなみに、言い聞かせていた時に羽を(俺だけが)出し入れできるようにしておいたから吸血鬼だとはばれないはず。というかあの羽を見ても吸血鬼だと思えないだろうけどな。









え?その後どうなったかって?そりゃーもちろん、

町のアイドル的な存在となったよ。

それとなぜか、修行しているところを見て一緒に行きたいーー!!と駄々をこねて(見た目は)俺と同じぐらいだから一緒に修行して学園いくことになった。

やったね!超美幼女と同級生になれるよ!あれ?俺、ロリコンだったっけ?まあ、かわいいからいいや。

ん?恋愛感情は無くともかわいいと思ったり美人だと思ったりするよ?ゲームでの補正もあるだろうけど。

自己満足のために、あのいつもの服を作ってある(自作)。入学祝として渡すつもりだよ。私服として着てくれるといいんだけどねー?

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