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橘蒼鬼の日常  作者: 狂血鬼
第2章 異世界編
18/93

13 森の………1

ネタのようなものが少々

――――――――――7歳――――――――

やっと7歳になった。学園まであと3年となり、今日から森に入って魔物を倒すことが修行の内容に加わった。



だが、


今の状況は、

木の上に宝箱がある

→俺、一瞬でとってくる

→俺、宝箱開ける(直前で危険に気づく)

→即死トラップ発動!!!(魔剣や魔槍が大量に射出される)

→俺、無傷(というか吸収した)

→一緒に来た町の人ポカーン

→宝箱の中から幼女出現!更にポカーン

→幼女がパパーと言いながら抱きついて来た!

→町の人は倒れた&父さん踏んじゃった(今ここ)



……………さて、経緯について、話をしよう。いや、弁明させてくださいお願いします。俺に子供なんていない!!俺は変態(ロリコン)ではないんだーー!!!








――――――――――数時間前――――――――

森の入り口前



「今から俺とこいつらと一緒に森の魔物を狩るぞ。」

「おいおいちょっと待て、お前んとこの息子まだまだちっせえのに大丈夫か?」

「大丈夫だ、問題無い。というか将来絶対化け物以上になるぞ」


フラグをたてないでください。って化け物以上ってなんだよ。そりゃー確かに?6歳前には父さんを剣術で瞬殺できてたけどさー?一個一個が王都の城壁貫通できるぐらいで弾幕つくれたけどさー?これでもリミッターしてたけどもー…………自覚してたよ?


「は?この坊主、お前よりも強いのか?」

「一年ぐらい前に瞬殺されたよ………でも殺す経験は無い…………はずだから魔物を使って修行だよ。」


はずをつけるなよ。この世界では、まだなんだから。


「瞬さ……………!!?…………………まだ7歳でそれだったら化け物になるかもな。」


凄いなこの町の人は。理解力が高いな、というか納得する人もおかしい気もするが。


でも、


まずは入ろうか。






――――――――森の中腹辺り――――――――


「はぁーやっぱりすげぇな…………これが天才なのか……………」


才能ではありません。(とてつもない)努力の結晶です。




俺の戦いかたを説明しよう。


《察知》で魔物を探す(リミッターで抑えて半径1km)。

→気づかれないように近づく

→音をたてないように瞬間移動

→一瞬で近づき首もとに一閃(複数体いたら1秒間で)


さて、一応言っておこう。



俺は人間『になりたーい!!(ヘラ)』ちょ!かぶせんな!!


ごほん!もう一度。


俺は人間だ!!


だ…誰か………ネタやイベントを……………

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