13 森の………1
ネタのようなものが少々
――――――――――7歳――――――――
やっと7歳になった。学園まであと3年となり、今日から森に入って魔物を倒すことが修行の内容に加わった。
だが、
今の状況は、
木の上に宝箱がある
→俺、一瞬でとってくる
→俺、宝箱開ける(直前で危険に気づく)
→即死トラップ発動!!!(魔剣や魔槍が大量に射出される)
→俺、無傷(というか吸収した)
→一緒に来た町の人ポカーン
→宝箱の中から幼女出現!更にポカーン
→幼女がパパーと言いながら抱きついて来た!
→町の人は倒れた&父さん踏んじゃった(今ここ)
……………さて、経緯について、話をしよう。いや、弁明させてくださいお願いします。俺に子供なんていない!!俺は変態ではないんだーー!!!
――――――――――数時間前――――――――
森の入り口前
「今から俺とこいつらと一緒に森の魔物を狩るぞ。」
「おいおいちょっと待て、お前んとこの息子まだまだちっせえのに大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題無い。というか将来絶対化け物以上になるぞ」
フラグをたてないでください。って化け物以上ってなんだよ。そりゃー確かに?6歳前には父さんを剣術で瞬殺できてたけどさー?一個一個が王都の城壁貫通できるぐらいで弾幕つくれたけどさー?これでもリミッターしてたけどもー…………自覚してたよ?
「は?この坊主、お前よりも強いのか?」
「一年ぐらい前に瞬殺されたよ………でも殺す経験は無い…………はずだから魔物を使って修行だよ。」
はずをつけるなよ。この世界では、まだなんだから。
「瞬さ……………!!?…………………まだ7歳でそれだったら化け物になるかもな。」
凄いなこの町の人は。理解力が高いな、というか納得する人もおかしい気もするが。
でも、
まずは入ろうか。
――――――――森の中腹辺り――――――――
「はぁーやっぱりすげぇな…………これが天才なのか……………」
才能ではありません。(とてつもない)努力の結晶です。
俺の戦いかたを説明しよう。
《察知》で魔物を探す(リミッターで抑えて半径1km)。
→気づかれないように近づく
→音をたてないように瞬間移動
→一瞬で近づき首もとに一閃(複数体いたら1秒間で)
さて、一応言っておこう。
俺は人間『になりたーい!!(ヘラ)』ちょ!かぶせんな!!
ごほん!もう一度。
俺は人間だ!!
だ…誰か………ネタやイベントを……………




