表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
橘蒼鬼の日常  作者: 狂血鬼
第1章  修行編
11/93

最終試練

これで第1章終了です。





誰もいない


「なん……………で………?」


何も無い


「どうして…………?」


ただ1人だけが立っている


「おかしい…………………」


だが、立っている少年だけに見えているものがある


「………………こんなの」


それは―――――――――――――








「嘘だっ!!!!!」


――――――――――少年の家族の死体だったーーーーーーーー




ーーーーーーーーただし、「数えきれないほど大量の」が先につくほどの死体の数だった


「ねえ、父さん」


四肢を切り落とされ腹をかっさばかれて腸がはみ出している家族ーーーーーーー斬殺


「ねえ、母さん」


どこからかのびてきている縄に首を吊っている家族ーーーーーーー絞殺


「ねえ、冬夏姉、藍」


ずっと死んでもずっと燃え続けている家族ーーーーーーー焼死


「ねえ、返事をしてよ」


…………なんなんだよ…………………帰れるんじゃなかったのかよ………

……………………おかしいだろ…………試練はもう終わったじゃないですか………

……………何でなんですか………………何でなんだよ……………

何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよ何なんだよなんなんだよなんなんだよなんなんだよなんなんだよなんなんだよナンナンダヨナンナンダヨナンナンダヨナンナンダヨナンナンダヨナンナンダヨナンナンダヨ














「あああああああああああアアあ亞亜吾唖あア堊娃婀會ああ椏痾蛙襾錏ああああああ鐚閼阿あ鴉あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あーっ♂」





どこからかぷつんと何かが切れた音がした

その直後少年が崩れるように倒れた








ーーーーーーーーーーー某所某日某時刻ーーーーーーーーーーー


???「あーあダメだったかー。まあ叫び声に関しては放っておくとして、やっぱりきつかったかな?きつくないとだめなんだけれど…………はあ、やっぱりサポート役つけるかなぁ。」


ビー!ビー!ビー!ビー!ビー!ビー!


???「ん?…………あっこれは………やばいかな、どうしよう。あーもーここをこうしてそこをMAXにしといてあとそこを上げて……………………………ふう、まあこれでいいか。あと、サポート兼ストッパーとして……あの子でいいか。を埋め込んでっと。あとは、来る前の次の日の朝にしてしゅーりょー」



???「おわったのか?」

???「うん、失敗としてね。」

???「やっぱりかよ。あれは酷すぎないか?」

???「とても大切なことだからだよ。まあ、今すぐじゃなくてもよかったんだけどねー」

???「まあ、これからに期待だな。」

???「そうだね。」

あの叫び声は…………まあ、そういうものだと思ってください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ