表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

雑文エッセイ「自己紹介欄の内容を変更したのだけど、なんと2万文字も使えるらしい事を始めて知った・・。」

掲載日:2026/03/24

まっ、正確には『約』2万文字らしいんだけどね。

更には

プロフィールに入力した内容はマイページ上に公開されます。

住所や電話番号などの個人情報は絶対に入力しないでください。


と釘を刺されてしまった。むーっ、M-78星雲の光の国とは書けないのかぁ。

でも、別サイトのアドレスは載せてもいいみたいです。まっ、持っていないけどさ。


うん、なのでここを強制退会処分にされると行くところがなくなるので見逃してくださいね。

で、ちょっと記憶は曖昧なんだけど、昔は自己紹介欄って1千文字が上限だった気がする。

なので1千文字を使い切って悦に入っていた奇特な方がいたような・・。


でもそんな人でもさすがに2万文字は挑戦できないだろう。仮にやったとしても『自己紹介』という枠組みからは逸脱したものなはずだ。

でもまぁ、短編の上限文字数7万文字を全て『あ』で埋め尽くす子がいるのがこの投稿サイトだからね。


因みに私の個人情報欄の年齢はわざとだから信じないように。

いや~、ああやっておくと、上から目線のおっちゃんたちが感想欄にちゃちゃ入れてきてくれるかな?と思ってやっているんだけど、誰も引っかかってくれないのよ。


やっぱりあれだ。年齢よりも性別を女性にしておいた方が釣れたかも知れないね。

うん、私も女性キャラクターを書き慣れてきたから成りすましは上手だと思うんだよね。


いや、無理か。創作作品ならばともかく、エッセイではバレバレになるはずだし。

「おほほほほ、皆さまお今晩わっ!私はポチ子よっ!さぁ、今宵も楽しくくっちゃべりましょうっ!」

なんて書いても違和感アリアリだもの。


しかしあれだ。この前、私っていつ頃からここにいるんだろうと思って一番古い作品の投稿日時を確認したんだけど2017年の4月だったよ。

ははは、もしかして来年もここにいたら10thアニバーサリーなのか?


むーっ、我ながらよく続くなぁ。で、2017年頃のエッセイジャンルってどんなだったっけ?と思い、その頃のエッセイジャンルへの投稿作品群のタイトルを眺めてたんだけど、なんか見覚えのある方々の多くが新規投稿がなくなっていたんだよね。


いや、現役で続けていらっしゃる方も多少はいたんだけど、ほぼほぼ全滅だった。

そうかぁ、みんな旅立っちゃったんだねぇ。まっ、10年だからな。そんなもんか。


因みに私がこの投稿サイトに来た理由は『まおゆう』という作品がタダで読めると聞いたからです。

そして、当時は『異世界行ったら本気出す』とかいう作品が魔王として君臨していました。


後はラノベじゃないけど『君のすい臓を食べたい』、いや、肝臓だったか?とか言うラノベ系じゃない作品が書籍化されて話題になっていたはずだ。

そう言えばあの頃のメインページはすごくシンプルだった気がする。確かメインページの左上の一等地には累計ランキング作品の欄があって、最新の投稿作品欄は5だか10作品しか表示されていなかった・・ような気がする。


うん、うろ覚えだけどそんな感じだったな。だけどジャンル別のランキングは今と大して変わらなかった気がする。

そう、あの頃は今よりも全然ランキングに載るとブーストがかかった気がする。


ははは、なんかさっきから『気がする』ばっかり言っているな。

まっ、昔は昔なりにここも楽しかったのよ。エッセイジャンルもランキング批判とかで賑わっていたしね。


後はポイントの不正取得糾弾かな。うん、あの頃は今ほど公募も開催されなかったから書籍化の道はポイントによる拾い上げがメインだったからね。

いや~、すごい子だと数百のアカウントを駆使して自分の作品をランキングにぶち上げていたらしいからさぁ。


そして内容も読まずにそれを信じてしまう新興出版社がいたりしたのよ。でも何故かそこそこの売り上げがあったらしいから、やっぱりそうゆう時代だったんだねぇ。

まっ、全部が全部ではなかったらしいし、中には書籍化しても3桁冊数しか売れなかったらしくてブクマやポイントを入れてくれた方々に「お前ら書籍化したら買うって言ってたじゃねぇかっ!」とブチ切れて文句を言っちゃった方もいたけどね。


まっ、気持ちは判らんでもないけどさ。なんせ売れている作品は重版に次ぐ重版で何冊もシリーズが出ていた時代だからさぁ。

なので書籍化したら自分の作品もそうなるもんだと盲信してもおかしくないからね。


そしてそんな作品が数百以上あったらしいのよ。いや~、生き残れるのはほんの一握りなんだね。うん、厳しい世界だぜっ!


そもそもラノベって印税は一冊50円から80円くらいらしいのよ。つまり1万冊売れても実入りは80万円くらい。

で、1万冊売れれば多分続きが出せるはずだけど、これが3千とか下手すると1千冊くらいしか売れなかったら出版社も慈善事業じゃないから切って別の作品を出版するわな。


また、それが出来てしまうくらい当時はここで人気となった素人作家作品がごろごろあったのよ。

なので、そんな未来の書籍化作品を『タダ』で読めるここは天国なんだぜ?


でも出来るのならば気に入った作品が書籍化したならば買ってあげてねっ!でないと更新が止まっちゃうぞっ!


うん、今回は自己紹介欄の話をしていたはずなのに何故か昔話になってしまった・・。

おかしい・・、私って自称7歳児なはずなのに。


まっ、そこら辺に関しては今回訂正しておきました。はい、ぽっちちゃんは今年の春から小学『22』年生になるの。だから今から給食のバナナが楽しみなの。でも本当は桃の方が好きなの。勿論さくらんぼも大好きだっ!


-お後がよろしいようで。-

あれ?それでも小学『22』年生って28歳か・・。あらら、何年落第したんだ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
e10o2v9w95k1exooe8n94hjo77fo_y5m_1ad_7t_hxiv.png

「春の異世恋推理'26」企画詳細


꒰ঌ企画概要໒꒱   ˚₊‧꒰ა ⇣参加作品⇣ ໒꒱ ‧₊˚ 
空飛ぶ○○企画
バナー作成: 幻の飛行物体
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ