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モヤモヤ

ビルの壁に見える時計が便利だなと山田は思った。ここ数日学校へ行かずぶらぶらしていた。俺はピアニストになりたい、ふとそう思った。大学へ進学しなければ。ふとそう思った。別に青春している訳ではない。モヤモヤしていると言えば、それは正しい。女子高校生が3人で目の前ではしゃいでいた。さっきのギターかなんか担いでた人、髪の毛もセーターの色もピンクでまじウケるんだけど、

ギターか、ふと思っては消えふと思っては消え、そんなんばっかりだ。ここ数日ぶらぶらしていることが今後の僕の人生を象徴している。その思いだけはいつまでも消えることはなかった。

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