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山田の読書
山田は読書をしていた。リビングのテーブルに置いてあった本を部屋で読んでいる。2冊ある。ひとつは、いつか魔法少女になるからそれまで私を見てて、とタイトルが長いものだった。内容は、主人公の少女の幼なじみの少年と魔法使いになるための旅に出る、途中数人仲間を引き連れて魔法使い学校に入学するが邪悪な暗黒騎士のせいで、幼なじみの少年は石像になってしまう。しかもその石像は更に呪いがかけられて、バラバラに砕かれてもちさられてしまう。最後まで読んでしまった。しかしまだ続きがありそうな終わり方だったが第一部と言い訳ではなさそうだ。これで終わりなのだろうか、気になったから検索してみたら、続編は未定、だそうだ。もう1冊は、昔歩き関東江戸時代を行く、だった。こっちは又今度読もうっと。




