心の壁 道を尋ねられる
掲載日:2020/02/17
63心の壁
私の心の壁が分厚すぎて、他人を拒絶しているのかもしれない。それはまるで海遊館の巨大水槽のように、一見境目がないように見えても、実はものすごい壁があるのかもしれない。私はこれを水槽理論とよぶ。
話は変わるが、自分が「あの人は接し辛い」と思っているとき、他人も自分に対してそう思っていると私は考えている。他人は自己を映す鏡理論である。
この当時は何でも理論と名付けて楽しんでいた。
64道を尋ねられる
話しかけやすい人、話しかけづらい人、人間を2つのグループに分けるとき私は間違いなく後者であろう。
そんな私も「脱・はなしかけづらい人」を目指して、色々心掛けた結果ついに駅で道を聞かれた。今までの人生でそのような機会は記憶の限りほとんど無かく、かつ意識して変化を心がけていた上での結果だったので大変うれしかった。
色々心掛けた内訳だが、元気よく背筋を伸ばし笑顔にすることだ。非常に抽象的であるが、要は心の持ちようというか、意識の違いが外面にも表れるのかと思う。正直最近はそれを意識することが減っていたので、また外面の良い自分を演じたいし、ゆくゆくは無意識化でも演じれるようになりたい。




