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Growthworld  作者: 山下 優人
5/9

第5話:学校生活初日

お久しぶりです山下優人です今までと違い少し一新して色々変えてみました今後もどんどん技術を上げていくので飽きないで読んでくださるとありがたいです

ではどうぞ

試験後...

家にて

「いやぁ話は聞いたぜ、化け物じみたやつがいたってな」

「やっぱ受けさせて正解だったわね」

「もう少し力の調整をすればよかったけど、自分の実力を知りたかったってのとこのぐらい普通かなってのがあって予想外だった。」

「いやむしろ最高だよ大体こういうのはな試験とかで、強さを見せておくほうがいいんだよ。」

「う、うん」

「あ、そういえばお前強波使っただろ」

「あ、うん敵が予想外の強さだったから」

「あんま人に剣技使うなよ、今回はよかったけど剣技は、人を殺しかねないからな、もう少し扱いに慣れてからだ」

「わかった」

2日後...

「お、試験結果届いたぞ」

「(どうやらこの世界では試験の結果は試験おっわた後にもらった紙に、結果が浮かび上がるらしいどういう原理だよ)

結果は

実技:魔法精密テスト50/50点

   魔法威力テスト50/50点

   剣技対人テスト1位/50点

   剣技テスト50/50点

全部満点かよ

なんだろううれしい

満点見たのなんていつぶりだろ

ん?なんか書いてある

『あなたは普通科Aクラスです初登校日は明日です』

「(Aクラス?なんかそういうクラス分けでもあるんかな)」

Aクラスってなんかいい思い出ないなー底辺なイメージしかない

てか明日かよまあ手ぶらでいいみたいだしいっか

…当日

あぁ緊張する、まああれだな一応満点だしそこそこのクラスには、行けてるであろうことを祈る。

「よし!いこう!」

そういって気合を入れるように頬を叩いた。

「クラスはここかな?」

あー緊張する

「あれ?君はあの時の!」

「あ!君は、えっと確か」

「エレナだよ君もAクラス?」

「うん、偶然だね」

「ほんとと偶然!宜しくね!」

「うん、よろしく」

「あ、先生が来たみたい、それじゃまたあとで」

「あ、うん」

ふぅ緊張した、うまく話せてよかったわこれからは、ちゃんとコミュ力つけてかないとな、前世みたいにはなるもんか。

まあにしてもさすが国立、広いなー、しかも普通科だからってのもあるだろうけど予想以上に人数いるなー

「やあ皆俺は、今日からここの担任になったガバル=バルドだ、よろしく」

「今日は軽い授業についての説明といくつかの連絡事項、そしてこのAクラスについての説明をして終わる」

「まず最初に授業についてだがこの学校ではまずは、普通の授業筆記授業や魔法に関する授業そして実技の授業それからこれは、ここの特殊授業何人かでチームを作り研究などを行ってもらう」

なるほど部活みたいなもんか

「そしてみんな知ってると思うが、ここでは基本寮制明後日体から準備をするように、そしてもう一つキミたちには明後日体力測定とマ量測定を行う準備してきてほしい」

?????え?寮制?聞いてないけど

「そして最後に個々Aクラスについてだが、この学校ではG,F.E,D,C,B,A,Sの5クラスに分かれておりAクラスは上から2番目のクラスでSクラスは基本入学からSクラスということは基本なく、本当の上位十数にでできてるクラスだ、まあ教師である俺が言っちゃいけないが、あそこのコネで入った貴族なんかは、基本すぐに退学をするあそこは異空間すぎるからなとまあそんな感じに実質Aクラスは、実質トップ同然なわけだ誇っていい」

なんだよそれ不良学校かよ

「そしてSクラスには、定期的にある試験でものすごくいい点数をとれば、行けるまあいかないという選択肢もあるがな」

いかねーだろそんなとこ

「ということだ、次の登校日は明後日だ準備をして来い、解散!」

...下校中

「いやー先生いい人そうだったね」

「うん、にしても寮制なんて驚いたよ聞かされてなかったから」

「そうだったんだ、そりゃ驚くよ」

「んじゃつぎは明後日だね、じゃあ」

「うん!じゃあね!」

...帰宅中

「おう、はやかったな」

「おう、はやかったな、じゃないよ!聞いてないんだけど寮制なんて」

「あれ?言ってなかったっけ」

「聞いてないよ!」

「そうだったか、すまんな!」

「はぁ」

「ンで次は明後日だろ?それまでに、剣技についての基礎と使い方そして俺の真の剣術流派を教えてやるよ」

「ちょっと待っていろいろありすぎて理解が、追い付かない」

「まあ、ようするは剣術を教えてやるってことだ」

「あ、うん、わかった」

「んでまず剣術についてだ、剣技の基礎ってのは、3つ、まずもちろん剣を扱うこと、そして、意識を集中させること、これは鍛えれば意識を分割しながらいろんなことを同時にできる、最後に、魔力を使わない、魔力を使ってしまうと剣技は崩れてしまう、だからもし魔法と並行し使いたいなら、剣技ではなく魔法中心に作れ」

「そして使い方だが、前提として、殺傷能力があるからものすごく注意深く使うこと、そして、想像力が重要だ、そこしっかりしないとできない。」

「何か質問あるか?」

「うん、とりあえず剣技が崩れるって何?」

「剣技が崩れるってのは、そもそも剣技ってのは基本的に剣を強化もしくは補助したりするもので、魔力に対抗できる手段でもある剣技の習得は魔法より少し難しいが、強力な武器となる、しかも魔力を付与した剣とは違って魔力封じや弱点魔法にやる防御も効かない、まあもちろん弱点として習得の難しさや剣技によっての条件もあるがな、んで剣技が崩れるってのは、剣技を使ったときに、魔力が付与されると、強化もしくは補助が解けて、場合によっては剣が壊れるってことだ」

「んじゃ練習を始める!」

どうでしたか?ところどころ下手なところ春と思いますが今後もどんどんたのしめるようなさくひんにしていくのでよろしくおねがいします。

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