昼下がりの缶酎ハイ
昼下がりの男の悲しき叫びを作品にしました。思い付きで書いたのでいろいろ不備はありますがごめんなさい
ある晴れた昼下がり。木の枝に生えた葉から漏れる日の光が俺をジリジリと照らす。
俺は公園のベンチでスルメで缶酎ハイを傾けていた。昼間の公園だ、親子が滑り台で遊んでいたり、サラリーマンが階段で弁当を書き込んでいたり。また、ブランコでは大学生と思われるカップルが無邪気に遊んでいる。
ふいに子どもが親に問いかけた。
「ママぁ。あの人何してるの?」
すると、母親は子どもに急ぎながら言った。
「あの人は関わっちゃダメよ」
どうやら俺は危険人物扱いされているみたいだ。無理もない。行くあてのない俺はこの公園か職業安定所しか居場所がないのだ。
ブランコにいるカップルがシーソーに移動しながらイチャイチャしている。その後ろでは一家の大黒柱として家族のために汗をかきながらかきこんだ弁当箱をバックに入れ足早に立ち去るサラリーマン。その隣では未だに親子が滑り台で遊んでいる。
俺のいるベンチの目の前がシーソーという配置でありカップルが必然的に俺の目の前に来る。
俺は今の公園の幸せオーラに耐えきれず最後の一切れだったスルメを口に運び缶酎ハイを傾けて呟いた。
「俺に幸せ来ねえかな」
ホントに思い付きで書いたので誤字脱字等で読みにくさ満載だと思います。不快でしょう。ごめんなさい!ホントにごめんなさい!




