5/5
世界線チェンジは一足飛びでは無い
世界線が変わるのは、一足飛びに別世界に飛ぶ訳では無い。
どこでもドアみたいに、瞬間移動出来たらいいのにね〜
微かな良い変化に気付くと、日めくりカレンダーみたいに少しづつ理想の世界線に移動したのかな?というのを実感するのよね。
ワイのマンションの下の階の人の非常識な行動に、イライラしていた時があったの。
雨に濡れた傘を干すのは、自分の階の玄関の前というのが暗黙のルールなのに、何故かワイの家の前に置かれるようになったの。
図々しさに苛ついたけど、ご近所トラブルも面倒だったから我慢してたの。
でも心の中で、この家の人が引越しますように!と願っていたの。
最近は嫌な人が居ると、私の世界線には要らない!消えて〜とイメトレする事にしている。
そしたら部屋の空気の入替えの為に窓を開けると、引越し業者のトラックが止まっていて、誰か越してきたのかな?と思って、用事があるから玄関を出たら…
なんと迷惑住民の部屋から家具が運び出されてたの!
引越シーズンでも無かったのにね。
違う世界線に行ってくれた彼女には感謝!
小さなストレスでも、解消された世界線は快適だわ。




