潜在意識に願った事は、忘れた頃に叶う
理想の相手は?と聞かれたら、なんて答える?
優しくて、イケメンで、将来性のある仕事してて…とか、色んな条件を出すと思う。
ワイはと言うと…
大人少年している人→精神的に大人で常識もあるけど、子供のような無邪気さや遊び心もある人。
天涯孤独な外国人→これは誤解を招くかもしれんが、「天涯孤独」は面倒な人間関係が無い(親や親戚、会社関係や友人関係)という意味で、人付き合いが面倒な性格なので、結婚した後の人間関係のストレス回避の為の願いね。
「外国人」は、別に本当に外国人がいいという訳じゃなくて、日本人男性は愛情表現がシャイなので、外国人みたいに、言葉で好きとか言って欲しいし、ハグやキスやスキンシップ多めがいいなという願いね。
でもなぜだかそんな相手に出会えなかった。
でも夫になった彼は、顕在意識の常識を覆した時に、雲の切れ間から光が差すように、潜在意識にアクセスされ引き寄せられたのだった。
それまでワイは、会った瞬間に「恋愛対象」か「友達」に仕分けしていた。
だから友達に仕分けした人の中から、恋に発展する事は無かった。
「年上」か「年下」かという選択でも、年下を選択する事は無かった。
もうこの時点でかなりの人が、選択肢からフェイドアウトしていった。
内面より外見で、一目惚れする事も多かった気もする。
でも夫は「友達」で「年下」のゾーンに居た人だった。
もっと早く潜在意識を信じていたら、こんなに遠回りしないで夫に出会えてたかもしれん。
でもまぁ…出会えたからオールオッケー!




