表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/13

第5話 ー影ー

「じゃあ軽く自己紹介をしてもらおうか。まず俺がこのー影ーの隊長、八咫烏(やたがらす)(りん)、式神は名前の通り八咫烏 (種類不明)だ」


「はいじゃあ左から順番に自己紹介よろしく」


「はい、私は福満(ふくみず)(しずく)と言います。使役する式神は七福神 (擬人式神)です。よろしくお願いします」


「七福神!?あんた中々特殊な式神を使うのね」


隣に座っていた桜色の髪の少女が言った。


「うちは 出雲(いずも)音羽(おとは)。式神は音鶴!(思業式神)よろしく!」


不破(ふわ)無一(むいち)....」


フードを深く被っている無一はボソボソと呟いた。


「なんだあいつ?」


白髪の少年は頭を傾げた。


「じゃあ次後ろの列〜」


「俺は天野(あまの)(つるぎ)!式神は呼び出せないけど、武器を使うのは得意だぜ!」


「僕の名前は稲荷(いなり)椿(つばき)です。式神は妖狐 (妖怪型式神)を呼び出せます。皆さんよろしくお願いします」


「妖狐!?あの妖狐を呼び出せるなんて稲荷は凄いな!」


「僕はまだまだだよ」


稲荷は先日の狢との戦いを思い出していた。


「じゃあ次でラストか」


土御門(つちみかど)花織(かおり)。最初に言っておきます。私は馴れ合いをしに来た訳じゃなありません。」


「稲荷、こっちにはツンツンしてる女がいるぜ」


「色んな人がいるみたいだね」


稲荷は苦笑いした。


「ひと通り自己紹介は終わった所で早速お前達には陰陽五行(おんみょうごぎょう)を行ってもらう」


「八咫烏隊長〜陰陽五行ってなんですか?」


音羽は質問した。


「陰陽五行とは木・火・土・金・水の5つの属性があって、お前達がどの属性に適して居るのかを判別する儀式だ。」


そして影の一同は陰陽五行の儀式を始めた。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ