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第111話 理屈はわかる…理屈は…だがなんでそんこと考えつくんだよ…

『門番長!!第01060807師団長戦死!!』

『逝ったか、弔砲を叩き込め!!」

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

「「「「「「「「「………」」」」」」」」」

『猫が到着ぅ!!殲滅戦を開始してますぅ』

『狐も遅れて到着です!』

『黄狐!!いるか!!』

『いるわよ!!』

『指揮をとれ!!我らは蹂躙する!!』

「そういや蹂躙ってなにするんだ?」

「狼さんを犠牲にしてまで…ですよぅ?」

「これまた非常識な事をするのでは?」

『当たんないでよ!!』

『さぁ、我らの本懐だ!!いくぞ!!』

(どしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅん)

『ほんと当たんないでよ!!みんなやって!!』

「あっ黄狐さん?の視点に…」

「えっ待って、そのハンドキャノンの向きおかしくない?」

「おいおい…まさか…」

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅん)

(ざしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅん)

(がっぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぃん)

(きゅぱきゃぼっぼぼぼぼぼぼぼぼぼん)

(きゅぱきゃぼっぼぼぼぼぼぼぼぼん)

「嘘だろ…雷線通った後に着地して白兵戦してるぞ…」

「そこは側壁なんですが…」

『次は我らもいくー直衛は我らがするー』

『頼んだわよ!!第01070607師団長!!』

「おっ猫さん?、その役割は?」

(どしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅん)

『!?みんな撃って!!自由すぎるでしょ!!赤狐!!』

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

「まじかーまじかー雷線の合間に白兵戦しながら降りていくのかー」

「あたまおかしいですぅ、どうしたらそんな答えが出るんですぅ」

「あげくなんでなんの迷いもなく実践してるんですかねぇ?」

『では我らいくーまかせとけー』

(どしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅん)

「うわっ猫さん多い!!」

「えっ10個師団全部で行ったの!?」

『頼んだわよ!!猫!!』

(ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅん)

(ざしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅん)

(がっぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぃん)

(きゅぱきゃぼっぼぼぼぼぼぼぼぼぼん)

(きゅぱきゃぼっぼぼぼぼぼぼぼぼん)

「うわっ近くの層からめっちゃ出てきた!!」

「雷線避けて胸壁内に戻ってた6脚か!!」

「まって、中央の門番長にめっちゃ向かってる!!」

(どしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅん)

(どしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅん)

『黄狐!!下にだけ行かすな!!』

『わかったわよ!!赤狐!!』

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(がっぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぃん)

(きゅぱきゃぼっぼぼぼぼぼぼぼぼぼん)

(きゅぱきゃぼっぼぼぼぼぼぼぼぼん)

「ちょっ!!」「ついにっ!!」「空中戦が始まった!!」

『師団全員!!殴りつけろ!!

黄狐!!そのままもう一斉射いけ!!』

『あぁもうみんな!!』

(ぼごごごごっごごごごぉぉぉん)

(どががかぁがぁがぁん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

「いやいやいや、なんだそれ」

「6脚は門番長に向けて跳んだんだ…」

「結果は壁に殴りつけられ雷線に貫かれましたが…」

(がっぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぃん)

(きゅぱきゃぼっぼぼぼぼぼぼぼぼぼん)

(きゅぱきゃぼっぼぼぼぼぼぼぼぼん)

「門番長周辺の6脚生き残ってた!!」

「それはつまり…雷線で貫通できないほど?」

「6脚が密集しているということなのでは?」

『798層の掃除おわたー次いくぞー』

「あっ視点が変わった!!」

「猫まーく…猫さん視点ですか…」

『黄狐!!私の周辺は私がやる!!それ以外を薙ぎ払え!!』

(どしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅん)

『わかったわよ!!みんな火線再構成!!いいわね!!撃って!!』

(ぼごごごごっごごごごぉぉぉん)

(どががかぁがぁがぁん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

(ばっががっがががっががががっががっががががっががががっがん)

「門番長…雷線領域に手あたり次第殴り飛ばしたぞ…」

(がっぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぃん)

(きゅぱきゃぼっぼぼぼぼぼぼぼぼぼん)

(きゅぱきゃぼっぼぼぼぼぼぼぼぼん)

「そして…バラしながら前進してますね…」

「そうか…バラした残骸が落ちるから溜まらないのか…」

「理屈はわかる…理屈は…だがなんでそんこと考えつくんだよ…」

「1000層にも及ぶ胸壁戦…そこでの最大殲滅速度…」

「それが側壁戦だなんて…あんまりだろ…理知外すぎる…」

『うへー門番長やべーあれ人類かー?』

『猫!!やれ!!』

『ひぃー!!やるー!!いくぞー』


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