表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

プロローグ

思い付いたので書いてみました。

更新の方は不定期です。

何者かに自宅を襲撃され、俺は妻を失った。

彼女は子供達を逃がすために襲撃者達と戦い敗れたらしい。

遺体は見つからず、彼女は生きているのか死んでしまったのかもわからない。彼女が逃がした子供達は近衛が無事に保護したと本人から聞いた。

俺はあの日偽の仕事を掴まされ家を離れていた。もし、あの時その事に俺が気づいていたら俺は大切なあの人を失うことはなかったかもしれない。


近衛には子供たちに会うかと聞かれたが、今の俺はあの子達に会わせる顔がないと言い、近衛の家を出、変わり果てた我が家へと帰ってきた。


焼け落ちた家を通りすぎ、小さな倉庫の扉を開けるとそこには下へと続く階段があった。

階段を降りていくと、そこには普通の家には絶対に無いものがあった。魔術機と呼ばれる人型のロボットが鎮座していた。

「久しぶりだな、『銀狼』俺はせめて彼女いや朱音の体だけでも取り戻したい。だから、また世話になるぞ相棒。

と、物言わぬ魔術機に向かって話しかけながら、乗り込み、なれた手つきで起動させていく。

「全然使ってなかったけど、中々ちゃんと動くもんなんだな。」

呟きながら、機体を操作し、格納庫から出し、山城を飛び立った。


      ~~~数年後~~~

「ここまで調べあげるのにちょっと時間がかかりすぎちまったな。でも、まぁ俺が戦うべき敵は段々と見え始めたのはよかったけどそれにしても敵は出雲に地上の人間共か、中々に厄介だな。頼むからこの件に首を突っ込むのだけは止めてくよ蒼穹、春音。」

と、アトランティスの一角にある工房で俺は呟いた。


その願いは無情にも叶わないと言うのに…

この話はいかがだったでしょうか?面白いと感じたかたはブックマーク、感想、レビュー、評価の方よろしくお願いいたします。



幻剣の魔王も読んでいる方へ

今回は蒼穹はほとんど登場しませんし、なんなら登場するのは最後の最後を予定してます。

こちらの更新頻度に関しましては幻剣の方の時系列に合わせていこうと考えている関係上あるところまでいくとかなり遅くなる予定となっております。作者としてはもう一作ほど幻剣関係の外伝のような物を考えておりますのでそちらも投稿されたらよろしくしてやってください。


幻剣の方は今日も投稿予定ですのでお楽しみに‼

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ