1 突然の出来事
作者も中学生だからクオリティには期待するな(断言)
夏休みは宿題に目を瞑ればサイコー。
そんなの、誰でも思っている。
(夏休みは神だなぁ、そうに決まってる。)
ヒカマニを織り交ぜながらそう思うこいつも同じだ。
こいつの名前は魁 華也。
中学生。男性。年齢は伏せる。
華也(暇だ...ゲームでもするかァ...)
そう思うと華也はゲームに熱中した。
───30分後...
華也「飽きた。」
うん、飽きちゃった☆
華也(...たまには図書館で本を読むか...)
じゃあ宿題しろやって話だが、図書館に行くことにした。
華也の家から図書館までは5km。そこそこ遠い。
季節は夏休み...つまり真夏という事で、暑い暑い暑すぎる。
長く太陽の元に晒されたくないので、華也は猛ダッシュした。
残り500m。
しかし...ここは横断歩道。
信号は赤信号。
華也は爆走している。
しかし...爆走しているのは華也だけではない。
車も同じだ。
ドォコォォォォン!!
圧倒的轟音が響き渡る。
そしてそこには、赤い血のついた車と少年が。
○○県○○市○○町○○。
時刻は12:21分。
魁 華也───
死亡。
華也「........ン゛ンンン...ア゛ァァ...?」
文字におこすと凄ぇ文字列になったうめき声をあげる。
華也「ここ...どこだ...?」
華也がいた所とは、中世ヨーロッパにありそうな家だ。
華也(...?????????)
訳が解らん。
...取り敢えず、記憶辿ってみた。
華也(えーと...確か、図書館に行く為に快速的ダッシュして...そんで、横断歩道で頭が真っ赤になって...)
華也「横断歩道!?!?!?」
察した。
ここは病院では無い。そして、家は中世ヨーロッパにありそうな構成。
それ即ちこれは───
華也「え、俺死んだの!?!?」
異世界転生だ。
華也「What!? F××k!」
Fワードはやめてください(切実)
華也「いや、ちょ...えぇ...?(困惑)」
車に轢かれて異世界転生...いかにもなろうらしい展開だ。
そんな華也に...
?「お...!
起きたようですねぇ~。」
女性の声が聞こえる。
なろう系のアニメでよく聞くあの声だ。(伝われ(多分伝わらない))
華也「えぇぇぇぇぇぇっと...
あなたは誰ですか...?」
その問いかけに女性は答える。
エリシア「あ、名前ですか...
私は|Elysia Evansと言います。」
華也「エリシアさん、か...」
エリシア「あなたは誰ですか?」
華也「あー...俺は魁 華也です。じゅうs───
ウッヴヴン(咳払い)
中学生です。」
エリシア「まぁ、中学生!
だからそんな体格なのか...」
エリシア「...にしても、サキガケ・ハナヤって...おかしな名前だなぁ...」
名前ディスりは良くないよ()
華也(そっか...この異世界は、名前が英語もとい片仮名表記だからな...
言語も違うし...)
華也(...あれ? じゃあ、何で俺はエリシアさんと話せているんだ...?)
結論:そうじゃないと物語が始まらないから
華也(まあ良いや...ともかく...)
華也「俺がここに居る経緯を教えてください!」
華也が聞きたい事はこれだ。
エリシア「経緯、ですか...解りました。」
エリシア「これは、時間が正午位の時の頃...」
経緯が語られる。
エリシア「私は、たまにはおでかけにいくのも良いかなー...って、【セリーン・グリーン】にいってたんです。」
華也(セリーン・グリーン...?)
エリシア「そしてセリーン・グリーンの農園に来たら、貴方が倒れてて...」
華也「それで保護した、という訳ですか...」
エリシア「えぇ、まぁ...
貴方が頭と右腕にケガしてたので、応急措置して...」
華也「...え?」
華也は、地味に見てなかった下の方を見る。
華也「うわ、本当だ...」
右腕と頭には包帯が巻かれている。
これには華也も...
華也「あんた凄ぇ優しいなぁぁぁぁぁ!!!」
事実だけど敬語使えよ...()
エリシア「えへへ...///」
華也「本ッッッ当にありがとうございます!!!!!!」
エリシア「いえいえ...大丈夫です。
当然の事をしたまでです。」
華也「はぁ...本当に良かった...」
華也「...でも...
これからどうしよ...
1 完
面白いですか?
多分面白くないですよね?
まあどちらにせよ、最後まで見ていただきありがとうございました!




