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第57話〜最終日〜

それではどうぞ

さて3日目、本日ラストである。


本日のラストは食べ歩きしたりお土産買ったり色々やるらしい。


ちなみに、荷物が多すぎたので家に郵送した。流石に持って帰るの疲れる量だからね。…お土産だけで多すぎる。


「あ、ここテレビでよく見るところだよ!」


「ああー確かに」


心斎橋?道頓堀?どっちかまでは俺にはよく分からないが、グリコの絵がある所だな。確かによくテレビで見るなここは。


「あ、たこ焼きのお店あるよ!いこいこ」


「走るな走るな、危ないから。」


そう言いながらも俺も楽しみを抑えきれない。大阪と言えばたこ焼きだよね。


「どれにする?」


なんか色々あるな…1番イメージにあるソースにネギポン酢、塩まであるのか。


「んー…塩食べてみようかな」


ソースも気にはなるが、ちょっと面白そうなので塩で食べてみよう。


「私は普通にソースで行こうかなぁ…」


そうして2人分頼む。…意外と安いんだなたこ焼きって。


お店の人から熱いから気をつけろよ〜とのお声を頂いたので、充分に気を付けて食べる。…中熱いなこりゃ。


「これ結構熱いからきをつけ…」


「あ、あふい……」


手遅れだった。もうちょい早く言うべきだったな。


「はい、お茶飲んで。」


「ん…ありがと。こんなに熱いんだ…」


「美味しいけどね。」


そう言いながらもう一個食べる。…うん、美味い。


「…………………」


何、そんなに見つめて………ああ、欲しいのか?


食べる?と聞きながら差し出してみる。


「…まあ、今はそれでいいかな。うん、食べる!」


なにか言っていたような気がするがうん、食べる!しか聞こえなかった。海莉が私のもどーぞと言うので遠慮なく食べる。


「ソースはソースで美味しいな……」


「大阪に来たらたこ焼きだよねぇ。ずっと食べたかったから叶って満足。」


そりゃよかった。今度家でも作ろう!と海莉が意気込んでいるが果たしてこれを家で作れるのかどうかだな。


「食べた食べた。次はミックスジュース飲みに行こ!」


「まあ食べ物の後だし飲み物は良さそうだね」


「けって〜い!れっつごー」


おーと言いながらお店に向かう。途中、カニを焼いたものを売ったりするお店があったりアイスクリームが売ってたりと色々寄り道をした。


どれもこれもが美味しいものばかりだ。流石大阪だ。


「お、ここ?」


「そう!ここがミックスジュースのお店!」


2人分購入し、飲んでみる。大阪がミックスジュースで有名なのは意外だった。そんな感じのイメージは全くなかったんだけど……


でも、それだけあって美味しい。思ったよりも飲みやすいな。


そんな感じで食べたいものを食べたり飲みたいものを飲んだりして、遂には帰る時間に。


「帰るのが惜しいね…」


「楽しかったもんな。」


「もっと続けばいいのにな〜」


そう、残念がる海莉に


「また来れるよ」


そう返して、2人で帰りにつく。帰ったら配信しないとな、この旅行のことを言えるかどうかは…わからないが。


それではまた次のお話であいましょー

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― 新着の感想 ―
[一言] あーんを要求するのはいつになるのか
2021/08/28 16:46 退会済み
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