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補足2

この記事は元々、この記事を一部として含む記事の部分を少しだけ膨らませたものに過ぎない。よって前提がある程度欠けている。家庭(「家庭」なる単語をあなたが用いたくないのであれば、用いるべきではない。他の表現を考えてみよう。これは、存在するあなたの認識を破壊しあなたの主体的な行動を妨害をする政治性の強いレトリックをあなたが討ち滅ぼすための最初の訓練となるだろう。ここで、この記事の書き手はあなたに対して代案を提案しない。あなた自らが自らの目的のためにより適切な表現を開発し、用いる必要がある。)という現在日本国内では、神聖不可侵であるかのように取り扱われその内部への介入が、通常きわめて困難なものを扱っている。加えて家庭なるものに対しては外部の監視も入りにくく、例えば全く理由がなくともあなたの家庭に対する定期的な行政等による監査等が入るわけでもない(一応、児童相談所のようなものが関係すると、行政は入ってくることになっているが、日頃から入っているわけではない。しかもこのような制度が地域によってはまともに機能していないか、事実上機能していないという議論も強いこともまた、あなたは認識しておくべきだ。当該方面に関係する公務員は、まともに動かない場合もあるかもという議論も非常に多いことを覚えておくこと。家庭外の人間は事実上介入できず行政がこの分野において主体的に動くことが事実上機能ない以上、誰も要はあなたを助けないということだ。敵を滅ぼすためにはあなた自身が動くしかない。無理にでも(日本国憲法をはじめとする)法令により定められた建前を現実に、あなた自身が動かす必要がある。)。そのため、通常ならば機能するはずの手段が全く機能しない。これが、家庭における虐待の最大の問題である。通常ならば存在するはずのものがないことを、確認しよう。あなたが扱うものの異常性を認識しよう。この記事において、例えば数理的な事柄、物理のようなもの、その他多くをあなたに確認するよう提案している理由は、「一般」を考えるためだ。この一般とは、数学や物理における一般性であって、ぼんやりとした世間のようなものを指してはいない。そのようなべたついた単語は捨てるとよい。社会における様々な事物を見た上で、家庭というものの取り扱われ方は、(ネガティブな意味で)極めて異常なものであることを、あなたが認識することは極めて重要なことだ。


いわゆる「毒親」問題において、後ろ暗いカウンセリングビジネスが跋扈する理由は、外に問題を持ち出しにくい、日本の現状があるだろう。外に相談すること、行政に対応を求めること等が、社会における慣習その他からきわめて困難となっている。加えて、行政等による監査も家庭に対しては定期的には為されず、あらゆる違法行為が野放しにされている。このようなことが、通常の社会において許容されるはずがない。家庭は、極めて異常な取り扱いをなされているとあなたは認識するべきだ。違法行為が野放しとなる異常な制度となっていると認識するべきだ。


そのため、法に触れない限り、全く問題ない(あるいは敵が違法行為であろうとも堂々とあなたに行ってくる以上、(法令という)力、強制力による対応以外の対応が選択出来ない)として少々極端な記述を行っている。通常は、全く異なる対応をする方がおそらくあなたには都合がよい。


家庭はそもそも無法地帯であることが重要な条件であることを認識しよう。治外法権とでも表現すれば聞こえはよいが、法の行き届かない化外の地であるということが、日本における家庭の実態である。だからといって、あなたは法令に反することがあってはならない。


この記事において、あなたに対する「毒親」による違法行為を告発する必要があると再三記述しているのは、家庭外における、「違法行為を繰り返す人物」の現実を関係する手続きに関わる公的機関等に知らせ、行政等があなたの家庭に介入可能な状況を作り上げ、あなた自身をあなた自身が救い出す必要があるからだ。


よって、例えばあなたの形式上の父母や関係する人物が例えば何らかの事業を行っている場合であろうとも、また彼らが職を失うことが想定される場合であろうとも一切躊躇なく、違法行為を告発し尽くす必要がある。悪いのは「毒親」即ち「形式上あなたの親であることになっている違法行為を繰り返す人物」達であり、例えば従業員が路頭に迷っても、あなたの責任ではない。違法行為を行っていた主体が問題であって単なる自業自得に過ぎない。そもそも、何らかの事業を行っていて、その事業において違法行為があった場合、その従業員が継続的に組織を改善していなかったことも問題なのであって(これがどのような組織においてであろうとも重要なことは当然であるとあなたは認識できるはずだ。自浄作用がなく継続的な改善が存在しない組織が、市場から退場することになるのは当然だ。法令への対応も改善の一つであることは自明である(一例だが環境規格等への対応は、単に違法である(あるいはルールに従っていない)等は、単にルールに従っていることだけではない利点がある。環境に関わる問題への鋭敏が、顧客に対して訴求する場合があるから積極的に対応することがある。あなたは、例えば化粧品を購入する際に、環境への対応をしっかりと行っている企業の製品を好ましく見てしまわないだろうか。こういったものには極めて積極的な攻めの機能がある。さて、あなたの形式上の父母の事業はまともに継続的な改善を行っていただろうか。滅びて当然の事態がないかとしっかり考えよう。何よりもあなたの将来のためでもある。その時点時点ではまだ明確な法令が定められておらずとも、ルールに先行して対応することが、後々の状況変化への対応を容易とすることもまた覚えておこう。)。継続的な改善と自浄作用が常に重要であることを、あなた自身も将来のためにも覚えておこう。特にあなたが女子であるのならば、最先端のモード、最先端のメイク、あらゆる分野の最先端のトレンドを完全に把握しておく必要があることが当然であり重要であることをよく知っているだろうが、何ら変わるところはない。)、また別の意味で自業自得があるとしてよい。自浄作用のない組織が滅びることは当然であり、それのないことそれ自体が市場における問題であると、あなたは考えるべきだ。たまたま、あなたがその事態を少し早めただけであり、あなたは当該分野の適正化に寄与したのである。折角なので、あなたは企業の歴史や古生物学を学んでおくとよい。

これにより何も問題など発生しない。また、形式上の父母等が、事業の継続にあって障害が発生することは、むしろあなたの対応を容易とするだろう。完全に法令に則って、敵の兵站を破壊しろ。敵は、それへの対応で精一杯となることから、極めて都合がよい。あなたの敵の身動きがとりにくくなる状況を実現することは、何より重要だ。そうでなくてもあなたは、今現在身動きがとりにくい状況のはずであり、相対的に有利な状況を作り出すことが極めて重要だ。

対応可能な量を超える攻撃を加えるのは極めて重要である。飽和攻撃( https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%BD%E5%92%8C%E6%94%BB%E6%92%83 )という言葉を覚えるとよい。繰り返すが法令を完全に守ることはすべての前提だ。


敵があなたを害することによる結果を敵に知らしめること。このようにすることで、法の通用しない相手とは戦うしかない(相互確証破壊という言葉を思い出そう、フェイルデッドリーも、念のために思い出すとよい。敵の攻撃によりあなたが身動きできなくなった場合(ここでは婉曲な表現を用いたが、敵の性質次第では最悪の場合を考えよう。)、敵に自動的に何らかの事態が発生する条件を構築しておくことは有用でありうる。もちろんそれは法令に則ったものでなくてはならない。)。また金がなくなるだけで、敵はあなたを妨害することが困難となる。これはとても重要だ。法令を完全に遵守しつつ、敵の兵站を破壊し尽くせ。正面だけから攻撃しても限界がある。どうせあなたの兵站を、敵は長期間継続的に(おそらく違法行為込みで)攻撃してきていたのであろうから気にする必要はない。


脱税であろうが労働基準法違反であろうが、あらゆることを通報し尽くせ。敵の金が尽きる、あるいは敵が金を動かせないように動くとよい(経済学に於ける「流動性」という言葉を、あなたが覚えておくことは有用だ。)。またあなたの形式上の父母が何らかの事業を行っている場合、その従業員等が、その形式上の父母の違法行為、不法行為等(違法行為を、不法行為を調べよう。別のものだ。)を訴える(訴えやすい)状況を作ることも有用であるだろう。訴訟を多量に抱え込めば、あなたによる告訴や告発もより機能しやすくなる。虐待の存在も皆信じるようになるだろう。あなたが信用を獲得するには、虐待等の存在してきたことを、あなたに対する違法行為を繰り返してきた人物たちの関係者すべてに信じさせなくてはならない。そうでなければ、永遠にあなたのほうが悪いことにされてしまう。そのような評判がまた将来のあなたの障害となりうることも覚えておこう。一度でも動き始めたら他の選択肢はない。過去一度でも動いていたのならば既に手遅れであり、あなたは終わりまで戦わなくてはならない。


また、もしもあなたと親しい従業員等がおり、その人物がその事業においてまともであった場合、その人物への配慮をすることは重要だ。そういった人間は味方にしよう。仮に形式上の父母の事業が崩壊しても、それら人物達(違法行為に積極的に関わっていたような連中は自業自得なので放置するとよい)の将来が好ましいものとなるよう、あなたにできる範囲で協力するとよい。将来あなたを助けてくれるかもしれない(そんなことを期待するような愚か者とならないこと。ついでにあなた自身の事業ではないのだから、そこから何か得ることを期待しないこと)。違法行為を躊躇しないような連中は、味方になっても結局あなたの傷となるであろうし、ついでに裏切る可能性はどうか?と考えておくとよい。味方であろうとも(味方に見えようとも)、あなたの形式上の父母(その他あなたを害する親族等)との関係を取り持とうとする人物とは、将来にわたって関係を断たざるをえないことは覚悟しよう。あなたが生き残るためには事実上他の選択肢がない。当面は訴訟等もあるため、そのような連絡を受けることができないとして、丁重に引き取ってもらうこと。形式上の親族との連絡もそれに同じ。付け入る隙を徹底的に排除すること。親族等もおかしな証言をしないとも限らない。兄弟姉妹についても、類似の検討しよう。


このようなことを行うにあたっては、事前に一切誰にも気づかれないよう、奇襲を実現することが重要だ。可能な限り完全な不意打ちになるように努力しよう。あなたの敵にとって最悪のタイミングで攻撃をするように心掛けよう。


そして、欠けていた重要な箇所を加える必要があるだろう。基本的に家庭は異常な環境であることを認識する必要があると書いたが、他の環境ではどうかである。他の環境では基本的に、暗黙のルールをはじめとして(法令に反しない範囲で)可能な限りルールも遵守することが有用であることを覚えておこう。「毒親」なるものの存在する家庭には、どうせ純粋な敵以外存在しない場合も多いのであるから、法令を完全に遵守するだけで十分である(兄弟姉妹が、「毒親」なるものの味方をする発言をし、協力が得られないと見切った場合には、切り捨てる以外にない。「毒親」なるものと一体の敵であると見なし同様に処理しよう。あなたの危険を排除することをまずは優先しよう。兄弟姉妹が「毒親」なるものの味方をする、虚偽の証言をしないとも限らない(例えばカネを優先的にもらっているかもしれない。違法行為をものともしない人物は、非常時にはどんな手段でも用いてくる可能性のあることを覚えておこう(あなた個人は小銭に騙されないこと。条件を問わず、立場を問わず贈収賄めいたことなど以ての外だ。)。味方に見えるものが味方であるかは全くわからない。極限的な条件下では、制度以外に味方は誰もいないと覚悟したほうがよい。或いは、ソーシャルな距離が離れているものほど、利害関係が発生し得ないものほど、信頼性が高いと考えるほうが安全な場合さえ考えられる(しかし同時に、あなたの苦境に付け込んでくる相手に注意すること。)。事実としてあなたに対して違法行為が存在していた場合、周囲の人間は(意味のある行為を事実上)何もしなかった。「本当に」周囲が機能していたのならばあなたの現状などありえない、当然のことではないか。(特に非常時に)現実に動かないもの(神仏にすがる連中も、宗教にすがりつく愚か者も同類だ。祈りの類、経典の類を武器となるもの(現在の日本においてならば)六法全書に持ち替えろ(PCとネットでも可(スマホは使いにくい)))を信用することがあってはならない(積極的に敵とする発言や振る舞いをする必要はない))。)。しかし、他の環境においては、少なくとも最初の時点でそれが妥当であるかは検討の余地がある。(場合によっては過剰に)当該環境におけるルールを守り、その結果として主導権を確保し、その場の主導権を獲得できるように努力することは選択肢だ。ルールを我がものとし、その上で、あなた自身が改善を実現して行くとよい。この箇所は他の題材を扱う記事で後述することになる。何一つ監視がなく、事実上無法地帯となる家庭と、それ以外の環境は扱いが違うことをはっきりと自覚しよう。これはもう少し異なる表現を用いるのならば、事実上の無法地帯と、ルールや監視の存在する環境では、あなたは違う対応をしたほうがよいということだ。事実上の無法地帯でありかつルールや監視の存在する環境はまた状況が異なってくるだろう(ところで、事実上の無法地帯と言っても、ルールが、暗黙のルールがないわけではない。形成されてしまうそれらに準ずるものがあることは事実であり、この表現はあまり丁寧なものではない。これはこれまで、この記事を読んでいれば賢明なあなたにならば十分に理解可能なことであるはずだ。便宜上の区分に過ぎない。必要な要素を列挙し丁寧に表現するとまた異なる表現となる。それを重視しなくてはいけない場合は無論あるだろうが、「形式上親であることになっている違法行為を繰り返す人物」が支配する完全な無法地帯である家庭においては考慮せずともよい。)。


告訴や告発については、様々な障害があるかのようにあなたは見えるかもしれない。


そのために、一通り「違法行為を繰り返す人物」たちの違法行為を(違法行為であって不法行為と書いていないことに注意。重視するべきはまず違法行為である。無論別途民事訴訟を行うことはありうる。それは違法行為を確定させ、処罰されることが確定されてからにしよう。一般に取引のために、たとえば告訴を取り下げることを交渉してくる場合がある。そんなものを相手にすると、将来に禍根を残す。)


あなたは十分に賢明である以上、東京にでも移住して、シェルターを利用し、生活保護を利用し、その他のあなたを支援する国や自治体、民間の団体の制度を利用しよう。あなたは賢明でありどうせ大学院まで行くのであるから、大学は確実に卒業できる。高等学校程度卒業認定試験で十分である。「違法行為を繰り返す人物」からは、即刻離れ、最終的な処理を確実に、可及的速やかに行うべきである。こういったものは本当に大学のあなたの学習の障害となる。それを、今のうちに除去しなくてはならない。一度処理が遅れると、何年も遅れることになる。日本国の法制度には、時効があることを覚えよう。責められるときに一気呵成に敵を攻め滅ぼすのだ。形式上父母や親族になっている「違法行為を繰り返す人物」たちから話を聞いたことを、逐一ノートにまとめよう(もちろん、あなたの迷惑となる違法行為を行った人も全部一緒)。また、他の人から聞いた一見無関係なものも、「毒親」なるものから聞いた一見無関係そうな事実も、徹底的にメモしよう。実は、重大な違法行為が(背後に)存在する可能性がある。一つ残らず、六法全書で確認すること。その事象に少しでも関係しそうな法令、関係しそうな名前の法律(省令とか細かいものまで全て。念のために都道府県の条例等も確認すること。)があった場合、を一条のこらず読むこと。関係しそうな事象があった場合、当該の法律等法令等の後ろの方にある罰則規定を確認、処罰が発生するよう、告発等のプロセスを開始しよう。これは弁護士でなくとも自分でできる。面倒ならば検察に郵送、受け取りについて難癖をつけられたら、上の役所に言いつけて、受け取らないが違法ではないか即刻受理するよう指導してくれ等と連絡。国家公安委員会や検察庁や法務省等の利用も躊躇する必要はない。中央に近づくほど、末端のことであるから利害関係が少なく、安全と考えてよい。利害関係に近い主体ほど身動きがとりにくいのは、あなたの身近でも見ている通りだ。どんな方面でも一緒と考えておけばよい。


児童養護施設や奨学金等、これらは状況に応じて必要な対応が異なるため、識者による、利用可能な制度の列挙を期待する。他の手続きに比べてミスの影響が大きいと思われ、記述に誤りのあることを懼れる。可能ならば、現実的にありそうな状況を列挙し、それに応じた、小学生であろうとも誰もがそれを見るだけで実行出来る具体的な手続きがマニュアル化されれる必要がある。関係する知識のある、経験のある書き手が、この「小説家になろう」にアップロードするのが最善であろう。法律家や支援団体が「小説家になろう」アカウントを持っていないと考えることは困難である。隠れている必要はない。インターネットにおいて関係する議論は大変メジャーであり、アクセスも稼げる。つまり、あなたの書いた「小説家になろう」にアップロードした小説の読者を獲得する大チャンスであるといえよう。



すべての学校で詳細な解説が定期的になされるべきであろう。効果が実際にあることを確認できるプロセスが必要だ。(授業の一環として法律を用いることについて、小学生の頃から具体的な授業がなされる必要がある。現在日本国では、日本国憲法についてごく簡単な解説ある程度で、法律を具体的にどのように用いるのか、義務教育期間において全く講ぜられていない。これでは実質的にどのような制度も機能しない。)このような「毒親」なるものの被害者は、関係する支援制度に関わることができないよう、妨害されていることが多いはずであり、民間の支援団体の諸氏、心ある法律家諸氏、公務員諸氏、市区町村議会議員、都道府県議会議員、国会議員諸氏、各政党の関係者諸氏、その他経験のある諸氏の志に期待する。


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