第21事件 引っ越しに潜むとんでもない事態!
お久しぶりです昆布です。
このところ風邪が治らずずっと喉をやられている状態が半月以上続いており…
まさか結核じゃないよな?
とか自問自答しております。
さて、先日のことなのですが昆布の働く会社の事務所が移転することとなり引っ越しを予定しておりました。
まさかこんな予期せぬ事態で引っ越しが延期になるなんて…
新しい事務所の場所は以前別の会社が在った場所なのですが、その会社が倒産しましてずっと荒れ果てた土地となっておりました。
建物以外は更地となり立地も悪くないベストな場所!
買い取ったのか借りたのかは不明ですが新しい事務所としてはいままで以上に最高の立地に心踊る社員一同♪
早速引っ越し前と言うことで掃除をしに一同は向かったわけです。
大きなゴミを処理し掃き掃除に拭き掃除もバッチリ終わり週末の引っ越しの準備が出来たところで誰も予期せぬ事態が発生したのです。
それは照明のチェックが切っ掛けでした。
前の会社がそのまま残していった電球がまだ使えるか確かめようとブレーカーを上げたのです。
皆さんの予想通りライトは点灯せず交換が必要かと誰もがその時は甘く考えていました。
しかし、その後掃除機を使用しようとして大変な事が発覚したのです!
「あれっ?動かないぞこの掃除機??」
誰かのその台詞で電力会社が電気を止めているのかも…とその場にいる誰かが口にしました。
そして、昆布は偶然にもとんでもないことに気がついてしまいました…
そう、この土地は建物以外更地となっているのです。
即ち…
建物の前に在る筈の電柱ごと電線が無くなっており電気が来てなかったのです!?
そう…こちら北海道は朝晩既に気温は一桁。
暖房も使えないと言うのはまさに死を意味します。
しかし、事態はこれだけではなかった…
そう、電線が来てないと言うことは…
電話線も来てないのです!
つまり、電話やFAXに限らず…
ネットが使えない!!
こうして引っ越しは新しく電柱が立てられ電気工事が終わるまで約2ヶ月延期となりましたとさ。
めでたくねぇめでたくねぇ…
こんなん予想できないってばよ…orz




