【情報】サンガの街情報とサンガ住人一覧
情報まとめその2。サンガの基本情報とか住人一覧とか。
■サンガ
・はじまりの街・イチヤから東へ向かい、小高い崖の上にある街。美食の街として知られる。
・名物は立ち並ぶレストランと朝市。とにかく街全体で食に対するこだわりが強い。
・来年春から、戦争のため中断されていた料理コンテストが再開する予定あり。
・全体の雰囲気としては、ちょっと洒落た感じの明るい雰囲気。獣人や妖精類の住人が多い。
・領主は3等星のイルマ家。在住の4等星はバル家とリダ家とテタ家。
・南西門がイチヤへ、東門がゴーラへ、北門がヨンドへ続いている。
■サンガの住人一覧(ゲーム内18日現在)
星級の人たち(全員ヒューマン)
・テアル=バル サンガ市場の責任者。素材に関する目利きに自信あり。すでに高齢の為、当主の座は退いている。妻と一緒に他の街へ仕入れの旅にでることも。戦争で長男と長女を失っている。
・シャミナ=バル テアルの妻。テアルと一緒に各地をめぐり、仕入れ商材を集めている。料理が趣味。名前を告げたのはイオにだけだが、パーティーを組んでいるナツの住人一覧にもちゃんと載っている。
・ハイデン=リダ 契約獣ナルの契約主。今となっては、リダ家に残された唯一の跡取り。三男。文系で荒事は苦手だが、人の意見をしっかり聞いて判断できるリーダータイプ。自分を少し頼りない人間だと思っていて、何でも相談できるレーナのことが好き。
一般の住人さんたち
・ピタ キヌタのお母さん。ヒューマン。料理上手。ギルドの裏方で働いていて、旦那さんの屋台を手伝ったりもしている。最近の悩みは、息子のキヌタの行動範囲が広がってわんぱくになりつつあること。他の主婦たちとの井戸端会議に熱心。
・キヌタ 5歳。ピタとハモンの子供。種族的にはヒューマンだが、父の影響か普通のヒューマンよりは体が大きく、10歳くらいに見える。本人は角が欲しかった。将来の夢は鳥になること。これは秘密基地で炎鳥を見て憧れを抱いたことから。
・ハモン 鬼人。ピタの夫、キヌタの父。大人気のジェラート職人。奥さんのためになら何でも頑張れる努力家。真面目。家族は宝物なので、もしどこかに身内が生きているならぜひ会わせたいと思っている。できれば、次は娘が欲しい。
・ジンガ ヒューマン。サンガに住む陶芸家。面倒見が良いが、手間のかかる兄貴分がいたから癖になっているところがある。オレンジ色の食器シリーズを作っていて、カフェなどに人気。母と二人暮らし。嫁さんが欲しい。
・トムス 農家の3男のため、イチヤからサンガへ出稼ぎに出た。サンガではジンガの工房で事務方として働く……が、なんか常に掃除しているはめになる。職人さんって掃除忘れて作業に没頭しがち!
・リィフィ フェアリーの飴職人。明るく猪突猛進なお姉さん。家族はみんな仲良し。飴は弟がいつも目をキラキラさせて褒めてくれていたのでリィフィの誇り。
・クルジャ リィフィの弟。フェアリー一家に引き取られたヒューマン。一家に恩返しがしたいので、頼まれごとは極力断らない。今はシーニャの契約獣屋さんで従業員として働いている。契約獣とある程度の意思疎通ができるスキルを持っている。
・メガ/ギガ兄弟 双子の熊獣人。カレー屋台でお金をためて、いずれ店舗が欲しい。最近は屋台がトラベラーにやたらと人気が出たおかげで稼げている。もっとトッピングを充実させていきたい気持ちがある。
・シーニャ 契約獣屋さん。ケット・シー族。小さい子供扱いされることが多いけど、ケット・シー族では立派な大人だよー。契約獣超可愛いけど、お店をやってる関係上祝福したり肩入れしたりはできないので、もどかしい。トラベラーたちにはもっと気軽に契約獣を見に来て欲しい。
・ヴェダル ヒューマンの料理人。テトのモンブランの神様。若手ではトップと注目されるくらい腕の良い料理人だが、好物を一つ上げろと言われたら、誕生日に妻のシエラが作ってくれるちょっと焦げたスポンジのケーキ。それが年々上手になっていくのが、共に生きる月日を表しているようで、幸せな気分になる。
・シエラ 猫獣人。ヴェダルの妻。お店のウエイトレス。ヴェダルが見習い料理人だった頃から、きっと世界一の料理人になるわ! と明るく支え続けてきた。夫が無愛想な分は自分がカバーしないとね!
・ドロガ 南西門の門番。ドワーフ。お酒大好き。戦時中幾度も共闘し、仲間と思っていた鬼人集落をなんとかして救いたいと長年考えていた。もうすぐ、昔酒を飲もうと約束した友に会えるかもしれない。
・ココナ ドロガの妻。ドワーフの小物家具職人。レストランや店舗のディスプレイ向け小物など細かいものを幅広く作っている職人。趣味で作っているミニチュア家具には一部熱狂的なファンがいる。
・エーミル エルフ。北門の兵士さん。キリッとした雰囲気のかっこいい系の女性。近隣の子どもたちに人気があり、初恋泥棒の称号を得ている。ビストの恋人で、結婚を予定。どんな険しい山も自分の足で踏破したいタイプ。
・ビスト 珈琲直売店を営む犬獣人。19歳。勉強は出来ないけど、お店の経営は兄から教えてもらって必死に学んだ。兄のことは素直に尊敬しているし大好き。珈琲は恋人のエーミルの好物なので、彼女のために美味しい珈琲ブレンドしたくてこだわり始めた。
・レスト 狐獣人、ビストの兄。趣味の店経営。何かと貧乏くじ引きがちだけどいい人。ぱっと見ダウナー系。気遣いができる人なので密かに人気はあるが、全員ガチ恋勢なので牽制しあって行動に出られない。これからミーアの猛攻が始まるのでほだされるのも時間の問題。
・サラム ヒューマン。アーダムの幼馴染。北門付近に住んでいる。マロネと妹・サフルが恋仲だった。細かいことを気にしない大雑把な性格で、思い切りもよい。なんか呪われて無気力にされていたけれど、最近解けた。ら、俺の家汚い!! そのうちアーダムに会いにイチヤに行きたい。
・マロネ 精霊。崖の上で墓守をしていたけれど、最近呪いを解かれて、本体の栗の木はサラム家の庭に移動した。思考基準が「サフルだったらこう考えた」になりがち。でも長く生きる精霊なので。何年でも何百年でも、そうやって反芻して生きていきたい。
・レーナ 狐獣人。隠し砦に10年閉じ込められていた魔法士。自分が青空教室で魔法を教えてもらった思い出を大切にしていて、いつかサンガに魔法学校を作りたいという夢を持っている。ハイデンのことは好ましく思っていたが、恋愛的に好かれているとは思っていなかった。
・ミーア 猫獣人。隠し砦に10年閉じ込められていた弓士。初恋のお兄さんにもう一度会うためにがんばった。再会出来たと思ったらお兄さんがめちゃめちゃ泣かせてくるのでもう絶対諦めない。
・ナーズ 猫獣人。隠し砦に10年閉じ込められていた。奥さんはパン屋さんで、息子が1人居る。絶対に帰って来ると信じて待ち続けてくれた家族を大事に、未来へ歩いていきたい。とりあえず息子とたくさん触れ合って仲良くなるところから……。
・ラリー ヒューマン。30代くらいの穏やかな男性。指輪を杖代わりにしている。私立図書館を仲間たちと作り上げた。一度決めたら何としてでもやり遂げようとする頑固さと、割と凄いことをなんでもないことのようにひょいひょいやってのける器用さを持っている。姉とは仲良し。
・サリー ヒューマン。ラリーの姉。戦争で両親と恋人を失い、未だ独身。ラリーがどこかに置き去りにしたブレーキをかけるのが役目。絵本の挿絵を描いていて、可愛らしい丸っこい絵が得意。
・オーレン エルフ。エーミルさんのお父さん、凄い魔法士さんの一番弟子。呪われて負の感情を増幅させられていたけれど、もともと穏やかな性格のためそれほど蝕まれていなかった。長生きしている分顔も広い。
・ソウ サンガの妖精郷に住んでいる青炎鳥。対を見つけたばかりなので今が人生の春。早く対といっしょに飛び回りたい。
・マルゥ お姉さんぶりたい犬獣人。イオくんの顔が好き。王子様とか騎士様とか出てくるロマンスな物語が大好きで、いつか自分も白馬に乗った王子様と出会えると信じる乙女。でもキヌタのことも好きなので、選べない……!ってなってる。
・フィズ ヒューマン。北の砦から救出された少年。サンガに親族がいたので引き取られる。
・ミミム ドワーフ。北の砦から救出された少女。イチヤのササラさんが叔母さんである。
・ナガレ 鬼人。冒険者通りで冒険服を売っている老獪。昔は剣豪として名を馳せた。名前を聞き出したのはイオくんのみだが、パーティーを組んでいるのでナツの住人一覧にも載っている。
次の更新は多分閑話です。




