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障害者の遺書

作者: ミスタートルコ

身体は落ちても心まで落とすのは難しい

人に説教されるだけの接客業が有れば儲かると思うのだが、それが無くて風俗が有るのは、精神の服従がいかに難しいかという事だろう

キスがNGというのは、キス=精神の屈服を意識しているからに他ならない。だからこそ、初めてのキスに重きを置いたり、大事にするのだ。


男ならせめて一度は殺してみたい


が有るのなら、


女ならせめて一度は殺されてみたい


も有ってしかるべきだ。

どうか私の終わりが自殺ではなく、誰かに殺される事を願う。


障害者の性生活、売春は、それが「慈善活動」としか女性側からは考えてられない限りでは、性、恋人、エロスなどはあり得ないし、男性が想像力を尽くしても所詮は虚しい肉体的自慰行為に終わる他無いだろう


売春が単なる自慰行為に終わらないのは...私のように好きこのんで身体を売る、SEX中はお金も時間も、労働からも逃れる(勿論、行為が終わるとお金を貰う事にはなるのだが)といった特異な娼婦がいるからであるが、何より、人をお金で買い、オブジェ化するということが、よりエロティックだからだろう。

その意味で慈善活動...もしかすると、ドジョウがコイになる事が有るかもしれないが、普通考えられない事だ。この慈善は、全てうやむやにしてしまう。男性身体障害者は、いつまでも満たされ無いだろう

そう考えた場合、偽善というものには「悪徳の栄え」程のエロティックな香りがある。

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