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稲の波

作者: 七瀬みる
掲載日:2026/10/23

 もう何十年もまえのことさ。

 ぼくがまだ小学校に通っていたころの話だよ。

 九月、新学期のはじめだった。

 ある朝、通学路のとちゅうで、小さなほこらを見つけたんだ。

 見つけたというか、気がついたんだね。

 だって、ほこらは、ずいぶん古いもので……ぼくが目をとめるずっとまえから、そこにあったんだろうから。


 小さなほこらだよ。

 背もひくくてね。

 土台といっても、平たい石をちょっと敷いたくらいで、地べたに直接おいてあるのと、たいしてかわらなかった。

 そのなかに、お地蔵さまなのかな? それとも、またべつのなにか? 形もはっきりしない、ごろっとした石みたいのが、おさめてあるんだ。

 それが、家と家とのすきまに、かくれんぼみたいに、はまりこんでるんだよ。


 いったい、なんのほこらなんだろう?

 なん人か、クラスメイトに、きいてみたりもしたのだけどね。

 みんなきまって、

「しらない」

「さあ」

「そんなの、あったっけ」

 っていうだけだったよ。

 そしてすぐ、もとのあそびなり何なりに、もどっていってしまうんだ。

 だれも、興味をしめしたりは、しなかったな。


 でも、なんでだろうね。ぼくは……ぼくだけは……。

 おかしいね。ぼくだって、それまでは、なんにも気づかず、すどおりしていたくせにね。

 いちど気づいてしまうと、なんだか、しらんかお、できなくってね。

 学校の行きかえりに、ちょっとしゃがみこんで、手をあわせるようになってしまったんだ。

 べつに、たいした意味があるわけじゃない。

 むかしのひとみたいに、信こう心なんてものが、あるわけでもない。

 ただ、なんとなく……そう、なんとなくさ。

 目があった、みたいな感じかな。

 そうさ。

 こっちがほこらを見つけるとどうじに、こっちもほこらに見つかっちゃった――そんな気がしてね。

 いや、ほんとうに。あらためて考えてみると、むこうも、こっちを、見ていたのかもしれないなあ。

 え? うん。だって、あんなことが、あったからさ……。


 あれは、そう、ほこらに気づいて、何日目だっただろう、

「かんしん、かんしん」

 いつもどおり、学校がえりに、手をあわせていると、うしろで、声がきこえたんだ。

 ふりむくと、さんぽのとちゅうみたいな、つえをついたおじいさんが、ぼくのほうを見ていたよ。

 白いひげをしごきながら、にこにこ、わらってるんだ。

 ぼくは、へんなとこを見られて、ちょっとドギマギしちゃったよ。べつにわるいことをしていたわけでもないのにね。

 そしたら、そのおじいさんは、

「はずかしがらんでええ。むかしは、おとなも、子どもも、野良の行きかえりに、そうして手を合わせたものじゃった」

 そういって、ぼくの頭をなでてくれたんだ。

 なぜだろう? なれなれしいって思ってもいいはずだったのに……逆に、ぼくはなんだか、急にあんしんしてね。

 まるで、まえから知ってるひとみたいに、らくに話ができたんだ。

「野良って?」

「田んぼや、はたけのことじゃよ」

「田んぼ? はたけ?」

 ぼくは目をしぱしぱさせて、あたりを見まわしたよ。

「そんなの、ないよ?」

 そこは、ぼくの知ってるかぎり、ずっとまえから、住宅地でね。

 どっちを向いても、たてものがびっしり。

 街路樹や庭木で、みどりは多かったけど、そんな、田んぼだの、はたけだのがあるような、のどかな場所じゃなかったんだ。

 でも、おじいさんは、ほっほっほ――おもしろそうに、わらってね、

「いまは、な。たしかに、いまはもう、ない。じゃが、むかしは、このあたりも、いちめん、見わたすほどの、田んぼやはたけが、ひろがっていたんじゃよ」

 そういって、とおいどこかを見ているみたいに、かおをあげて、目をほそくしたんだ。

 ぼくも、つられて、そっちのほうを見てみたよ。

 でも、もちろん、白いかべや、茶色いかべ。黒いやねや、赤いやね、青いやね。ピアノの音がきこえたり、花が咲いていたり……そんないろんな家がたっているだけだったよ。


「このあたりでは、みな、何百年もまえから、ずっと、土をたがやしてくらしておった。じゃが、世の中がひらけてくると、だんだん、それでは食っていけんようになってのう。みな、百姓をやりたがらなくなって、また、やりたくてもできなくなって、ほかの仕事をさがすようになってなァ……土地もだんだん手ばなすようになっていったんじゃよ」

 おじいさんは、とおいどこかを見たまま、しみじみ、話してくれたよ。

「田んぼもはたけもつぶされて、汽車がはしり、道がひらかれ、ビルや工場がたつようになってな。そこではたらく連中めあてに、店もできた。するとまた人があつまってくる。田んぼもはたけもまたつぶされて、池はうめられ、山はくずされ、どんどん家がたつようになった。いまでは、もう、見てのとおり。わしも、ひさしぶりにおりてきたが、変われば変わるものよ。

 じゃが、なんでかのう、このほこらだけは、まだ、こうしてひっそりとじゃが、残っておる。だいじなほこらじゃ、残さねば、と、そのころは、まだ、思うてくれるだれかが、おったんかのう。ひにくなものよ。守る田んぼがなくなって、守り神さんだけがのこって、なァ……」

「守り神さん?」

「おうよ。イネにわるい虫がつかぬように、日照りや水の害がでぬように、いいコメがたんととれるように……守ってくれる神さんじゃよ。むかしは、野良の行き帰りに、みんな、手を合わせたものじゃった」

 さっきのぼうやみたいにな、と、おじいさんは、また、ぼくの頭に手をおいたよ。

「水口、田植え、虫送り――おりおりには、祭りだって、やっておったんじゃがな。それもみな、とおいむかしよ」

「ふうん」

 ぼくは、目のまえの住宅地が、いちめんの田んぼだったっていう、むかしの景色を、想像しようとしてみたよ。

 でも、住宅地は、住宅地。

 なんだか、ピンとこなかったよ。


「ぼうやは田んぼ、見たことがあるか?」

 ややあって、おじいさんに、そうきかれたよ。

 ぼくは、うなずいた。

「体育館のうらに、あるよ」

 ぼくが思いうかべたのは、花壇のとなりにつくられた、たたみ二枚ぶんくらいのスペース。

 なんにも植えてなくて、ひからびて、ちょっと雑草がはえてるだけだけど、あれ、田んぼなんだって。

 社会科のたいけん授業で、むかしつかったことがあるって、先生がいってた。

 でも、そんな小さい田んぼじゃ、たいしたたいけんはできないから、ここ何年かは、つかったことがないんだって。

 さいきんは、視聴覚室で『日本の米づくり』かなにかいう映画をみるだけだってね。

 ぼくがそういうと、おじいさんは「やれやれ」って、ため息をついたよ。

 ぼくはちょっとくやしかった。

 そりゃ、見わたすかぎりいちめんの――なんてのに、くらべたら、そうだろうけどさ。

 だって、しかたないじゃないか。いまさら、そんなこと、いったって。

「そうさな――」

 ぼくのふくれっつらを見ると、おじいさんは、そういって、また、とおくを見たよ。

「じゃが、きれいなものじゃぞ、ほんものは、映画とはちがう。とくに、いまごろは……。稲穂もまだ青くてな。日に日に重くなっていくが、茎はまだシャンとしておる。

 それが、みわたすかぎり、整然とならんでなあ。風が吹くたび、そよそよ、さやさや、音をたてて、ゆれるんじゃよ。いっせいに、いや順ぐりに、頭をたれて、また上げてな。まるで、波うつみたいに、どこまでも、風がわたってゆくのが、見えるんじゃ。ときには、どーっとな、ざーっとな――風がつよくなると、波もおおきくなってなあ、波音も、腹にこたえるみたいに、ひびくんじゃよ。

 月の明るい晩などは、なおさら、それがみごとでなあ。お月さんのひかりをあびて、キラキラしてのう。まるでほんものの波がしらみたいにみえるんじゃよ。どどーっとなあ、ざざーっとなあ。そよそよ、さやさや、ざわざわ、っとなあ……みわたすかぎり、いちめんに、銀に波立つ稲穂の海よ。きれいなもんじゃぞう」

 みなが丹精こめたイネじゃと思えば、なおさらなあ……と、おじいさんは、しみじみ、そんなふうに、いったんだ。

 ぼくは、なんだか、うっとりしてね。

 さっきは、まるで想像できなかった、いちめんの田んぼってやつが、おじいさんのことばをきいているだけで、住宅地と二重写しの映像になって、ありありと見えてくる気がしたよ。

 ちょうど吹いてきた風に、街路樹や庭木がゆれていてね。葉ずれの音が、イネの波音みたいにも思えるんだ。

 そうして、まぶたをとじると、住宅地のほうがきえて、あとはいちめん、月にかがやく銀の波だけになったんだよ。

「すごい……」

 ぼくは思わずつぶやいた。

 そしたら、おじいさんが、ほっほって、わらってね。耳もとで、こう、ささやいたんだ。

「見てみたいか?」

「え?」

 ぼくは、おどろいて、目をあけたよ。

 でも、そのときには、もう、おじいさんは、どこにもいなかった。

 ただ声だけが、耳のおくに、のこっていた。

『ちょうど、今夜は、満月じゃ。迎えにいくぞ。――今夜な』

 それはただ風の音だったのかもしれない。

 庭木が、また、ざわざわっと、ゆれてね。

 ぼくは、急に、ぶるっと、ふるえがきた。

 ちょっとのあいだ、ほこらのなかの石をみつめて……

 それから、あとも見ずに、かけだしたんだ。

 家まで、いちもくさんに、走ったよ。

 行く先々で、あっちこっちの庭木や街路樹が、

 ――今夜な。

 ――今夜な。

 そういって、ゆれつづけているみたいだった。


 家に帰ったあと、夜までどうやって時間をつぶしたのか、よくおぼえていない。

 宿題はしたのか、おやつは食べたのか。テレビは? マンガは?

 なんだかそわそわして、ふわふわして、なんにも手につかなかった気もするよ。

 ただ、夕方、パートから帰ってきた母さんに、あらためて、あのほこらについてきいてみたことだけは、ちょっと、おぼえている。

 でも、タイミングがわるかったんだろう。シャワーをあびて、着がえて、晩ごはんのしたくしなきゃって――母さんは、バタバタいそがしそうで、あんまりかまってくれなかった。

「え? なに? ほこら? どこの? いたずらしちゃだめよ。ええ? だれかお世話してるんじゃないの。ああ、もう、こんな時間――」

 そういえば、あのほこら、だれか、管理なんかしてたんだろうか?

 まめにそうじされているようすもなかったし、花とか水とか、お供えみたいなものも、見たおぼえがない。

 せいぜい、土台の平石のうえに、白く粉をふいた一円玉が、何枚かおいてあったくらいじゃなかったかな。

 田んぼをなくした、田の神さま。

 だれからもわすれられた、ほこらの神さま。

 それって、どんな気がするんだろう? 神さまだってさみしいのかな? だれか、ひさしぶりに拝んでくれたら、やっぱり、うれしいんだろうか?

 夏のなごりのセミの声をききながら、ぼくは、ぼんやり考えたんだ。


 そうこうするうちに、日はくれていった。

 ぼくは、たぶん、いつもどおり、ごはんを食べて、宿題をして、お風呂に入って……ふつうに、していたんだろう。

 今夜っていったって、何時ってきいたわけじゃなかった。ほんとにきいたのかもわからなかった。

 もしもほんとうに、玄関のチャイムをならして、どこかのおじいさんがたずねてきたら――?

 まさかね。

 ぼくは、いっしょうけんめい、ふつうにしていた。

 昼間のことを話したりもしなかった。

 そのうち、いつもどおり、夜になって、父さんが帰ってきて、ガチャンと、母さんが戸じまりして……

 もう寝なさいって、ハミガキして、ベッドに追いやられたんだ。

 ふつうの、いつもの、夜だった。

 なあんだ、やっぱり、きやしなかったじゃないか。

 そう思って、はんぶんは安心して、はんぶんはがっかりして、ぼくは寝についたんだ。


 でも……。


 そうして、眠ったあとの、真夜中だった。

 ふっと、目がさめたんだ。

 夜なのに、へんに、あかるくてね。

 電気もけしてあるのに、カーテンだってしめてあるのに、ベッドも、つくえも、本だなも――へやのかたちが、ぜんぶ、よく見えるんだ。

 カーテンがぼうっと白く光っていてね、すき間からもれる光はまぶしいくらいだった。

 ぼくは、目をこすって、からだをおこしたよ。

 そのときだった。

『ぼうや、ぼうや』

 耳の底で、おじいさんの呼ぶ声が、きこえたんだ。

 ぼくは、はじかれたみたいに、とびおきて、へやを横ぎると、さっとカーテンをあけたよ。

 そして、息をのんだんだ。

 窓のそとには、大きな満月がのぼっていた。

 その光にまぶしいくらいに照らされているのは、銀色の草の海だった。

 ただの草じゃない。

 さきっぽに、ぎっしりつまった穂がはえていて、それがひときわあかるく、月光にかがやいているんだ。

 銀色の草原は、見わたすかぎり、いちめんに、ひろがっていてね。

 家も、道も、電柱も、見あたらない。

 いつもの窓の景色はどこにもなかったよ。

 夢だ。

 ぼくは夢を見ているんだ。

 そう思った。

 でも、そのときだった。

 風がふいたんだ。


 どっ!

 どどうっ――!!


 それはリアルに重たい空気のかたまりだった。

 窓はしまっているはずなのに、さっきまで、へやのなかにいたはずなのに……

 いつのまにか、ぼくは、ねまきのまま、その銀の草原のなかに立って、正面からふいてくる重たい風に、まともにさらされていたんだよ。

 いっしゅん、息がつまった。

 腹にこたえる風の重さに、足をふんばった。

 はだしの足がふむ地面は、ほのかにしめって、つめたかった。

 そして、音がきこえたんだ。


 ざざざざざざーっ!

 ぞぞぞぞぞぞーっ!


 向かい風の中で、ほそく目をあけて、ぼくは見た。

 見わたすかぎりの草の海を、銀色の波がはしっていた。

 まだわかい稲穂が風になびいて、それが月光にさえざえと光って、波がしらみたいに見えるんだ。

 銀色にかがやきながら、いっせいに、地平線のむこうから、おしよせてくるんだ。

 そうして、ぼくをとおりすぎて、またずっと遠くまで、はしりさっていくんだよ。

 きれいだった。

 あんまりきれいすぎて、こわいくらいだった。

 おじいさんがいったとおり、いや、それ以上さ。

 あとから、あとから、あとから――

 波はつぎつぎに、おしよせ、かけさり、また、おしよせてきた。

 ぼくは息をするのもわすれて、見とれていたよ。


 そのあと、風はすこし弱くなった。

 でも、やむことはなかった。

 さっきよりやわらかい、おだやかなそよ風が、月夜の田んぼをわたっていった。

 稲穂は風にあわせて、さやさやと、そよそよと、ゆれて……銀色のさざ波をたてていたよ。

 ぼくは見とれながらあぜ道をあるいていった。

 リーン

 リーン

 夜の虫が鳴いていた。

 夏ももう終わりだ。

 でも、寒くはなかった。

 九月の風はまだあたたかくて、でも昼間みたいに暑くはなくて、ねまき一枚で、ちょうど心地いいくらいだった。

 そして、なにより、いつのまにか、ぼくのとなりには、おじいさんがいた。

 手をつないでいるだけで、なんだか、すごく安心して、胸のなかがあたたかくなったよ。

 そのままどこまでもいっしょに、稲穂の海を歩きつづけていきたい気がしたんだ。


 歩きながら、おじいさんは、田んぼをゆびさし、ゆびさし、いろんなことを教えてくれたよ。

 何をおそわったのか、夢だから、おぼえていないけど……

 でも、ひとつだけ、いまでもおぼえていることばがある。

『いまは銀色じゃが、いずれ熟せば、今度は、金色になる』

 おじいさんは、そういったんだ。

 きんいろ……。

 ぼくは想像してみた。

 稲穂が黄いろく熟して、重たくなって、こうべを垂れて――

 そして、こんどは月じゃなくって、あかるく澄んだ、秋の朝日にてらされて、いちめん、金色のじゅうたんみたいにかがやくんだ。

 ぼくはそれを、ありありと、目のあたりに見るここちがした。

 いや、見ることができた。

 だって、夢だから。それは、ぼくの夢だったから……。

 まばたきする間に、時間はとんで――はっと気がついたときには、ぼくはもう、晩秋の朝の黄金の光のなかに、いたんだ。

 いちめんの、稲穂だった。

 いちめんの、金色だった。

 風がわたり、光が波うち、どこまでも、見わたすかぎり、キラキラして……

 あたりいちめん、こうばしいお米の香りが、たちこめているみたいだった。

「うわあ……!」

 うれしくなって――わけもなく、ただうれしくて――ぼくは、わらって、かけだしたよ。

 きれいだね、きれいだね。

 そうくりかえし、はしゃぎながら、どこまでも、金色の波をかきわけて、はしったんだ。

 ほっほっほ、と、おじいさんが、目をほそめて、わらっていたよ。


 ……。

 …………。

 もちろん、ぜんぶ、夢だった。

 目がさめると、じぶんのへやのベッドの上で……。

 カーテンのすきまから、まぶしい朝日がさしこんでいたよ。

 でも、「なんだ、夢か」なんて、思わなかった。

 いい夢だった。

 胸のなかがまだあたたかくて、目をとじれば、さやさや、そよそよ、銀の波、金の波の音が、きこえる気がしたよ。

 ふしぎと、みたされた気分で、ぼくはおきあがった。

 そのときだった。

 かさっと、枕もとで、なにかが音をたてたんだ。

 夢のなかからもってきた、それは、一本の稲穂だった。

 え? うそだァ、って?

 ふふん。そうかもね。

 でも、わからないよ。

 なにしろ、あいては、神さまだからね。それくらい、できたって、ふしぎはないさ。

 ぼくは、その稲穂を手にとって、朝日にかざしてみた。

 そして、にっこり、わらったよ。

 まだ九月もはじまったばかりだっていうのにね。

 現実よりひとあしさきに、黄いろく熟れた稲穂は、ぼくの手のなかで、朝日をあびて、きんいろにかがやいていたよ。


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― 新着の感想 ―
拝読させていただきました。 我が土地は有名な米所。 周囲は見渡す限りの田んぼで、光景の描写に嬉しくなりました。 本当に美しいんですよね。 街も良いけれど、やっぱり自然はいいですね。 神様が優しくて、素…
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