第五十七章〜愚問?
こんばんは。書くのに時間がかかりすぎてたまりません。書き詰ままっているって感じかもしれません。どんな展開になるでしょうか?お楽しみ もし いただけましたら幸いです。
それとも、夏美の目的は、金か?目金銭欲しさこんなやつとやっていたとか?パパ活としては取りはぐれはないし、いつでも営業かけれるし、ホテル代もいらないし、で都合が良かったのではないか?
蘭馬には、この兄の存在がとてつもなく許せなくなってきた。金の為に涙流しながら身体を売ったのではないかと思うと…。
━━それ程までしても金が欲しい理由が彼女にはあったのだろうか?
それにしても何の証拠もない限り、特定できる理由ではなかった。
考えは堂々巡りするばかりてまあった。
━━ここは夏美のためにも勇気を振り絞らなくちゃ。
「ねえ、こういう関係、もうやめようよ」
勇気を振り絞った結果 がそのセリフであった。言ってから、いきなり過ぎないのかと後悔した。激昂されたり押し倒されたりしないだろうか━━。
が、意外にも彼は平静を保っていた。
は?
とは、蘭馬の言いたかった台詞。
え?
は、兄の言いたかった台詞。
どゆこと?
なんのこと?
へ?
違うの?
お互いの目がぎこちなく絡み合った。言葉も出ない。これは何かの間違いだろうか?憶測を元に変な台詞を出したのが原因なんだ。何か悪いことをしてしまったらしい━━。
お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。




