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第五十四章〜なんと!
書かせていただきました。とても遅くなってしまいました。謎の男の正体が判明ます。蘭馬はどう対処スレはわ良いのてましょう?お読みになっていただけましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます里
蘭馬は勇気を振り絞った。とにかく声を出してみた。
「だ…誰よあなた?」
「え?」
男は小さく呟いたただけだった。
「1日ぶりって言ってたね。って、ことはさ。あたしとアナタは昨日も遭ったってゆーことなのね?」
「あ…、ああ。そうだが君はそれを憶えてないのかい?どうしたんだ 一体?」
男は首をかしげていた。目つきが鋭く、他人を威圧するような感じだった。唇を歪めて半分笑っるようでもあった。
「っつうか、誰よ?何度も聞いているわ」
蘭馬は少し語気を強めた。するとなんと、
「夏美お前。お兄ちゃんのこと忘れたのかい?どういうことだ?何があった?」
とあっさり宣うではないか!
「はぁ!???」
夏美の身体に入り込んだ欄馬は驚きのあまりに、言葉を失ってしまった。
お呼びになっていただきまして誠にありがとうございました




