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第四十四章〜食卓
こんばんは。本日は、あと1章かけるかどうかだと思われます。なんか 捕まってしまった夏美のことが置き去りにされているような気がしますが この後 書いていきます。お読みになっていただけましたら幸いです。
蘭馬が手洗い帰ると、4人分の餃子の皿が、テーブルの上に並べられていた。その中の唯一餃子が5つの皿を探した。
それはキッチンから見て市場、手前であった。成る程夏美が一番下っ端というわけか。とすると、パパ、ママの他に蘭馬の一つ上の地位にいる人物が居るハズだ。普通に考えるなら、それは兄か姉だと思われた。
━━どっちだろう。僕としたら、お姉様の方がいいかな。
彼は考えた。夏美と同性ならば、女としてわからないことだらけの蘭馬には都合がいい。何でもいろいろ訊けそうだから。果たしてそんなにうまくいくかどうかわからないとしても。
ゴミになっていただきまして誠にありがとうございました 次書きます。乞うご期待!




