表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
入れ替わり  作者: 孑孑(ぼうふら)
25/34

第二十四章〜罪?

こんばんは。こんなの 時間になってしまいました。お許しください。また新たな展開の始まりです。心理描写が難しいです。お読みになっていただけましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。

自分で突き落としておいて、大丈夫かい?も何もへったくれもあったものではないけれど、ともかく、一見どこも怪我をしてなさそうだったので、ひとまず欄馬は、自分の身体の無事も確認した。

━━これも、願いを叶える為の下地作りなのだ。この段階でもしものことがあってたまるか。僕は絶対に夏美の身体を奪うんだ。

何も、夏美でなくたって、相手が女性であれば目的を達成出来るのではなかろうか?御苑でも、しようと思えば警官や管理人とだって入れ替わりは成立しそうなものだ。

欄馬はそうも思った。しかし・・・。何か違うような気もした。夏美でなくてはならない何かがあるのだ。

━━単に僕が彼女の身体を気に入っているということなのか?

恋心とは違う。そう思いたい。そうでなければ彼女の人生に大幅変更を強いる理由が成り立たない。

元に戻す方法わからないから時を待とうなんて言っておいて、手荒いマネしてくれるよなー。酷いぜ。まあ、結果オーライかもしれんけど。

そんな声が聞こえた。平井が欄馬と肩を並べていた。気がつくと、階段の下にしゃがんでいた。

ん?欄馬は振り向いた。

平井が何か言ったような気がしてならなかったのだ。


お前はきっと、夏美さんの身体で居られた時が一番、幸せだったんだな。そんなふうにみえたぜ。


そんなことを言うハズがないと思う。でもはっきり そう聞こえた。

それは罪悪感の為せ廬

業か。或いはすでに罰則だったのか。わからなかった。

その後、夏美を無事最寄り駅まで送り届け、帰りしなにラインの交換もしておいた。なんかの縁だからと。

平井は、やっぱりバイトの家庭教師に行くと言い残して、去っていった。彼ともラインの交換はしておいた。

お呼びになっていただきまして誠にありがとうございました。次章もお楽しみくださいませ。

よろしくお願い申し上げます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ