表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
入れ替わり  作者: 孑孑(ぼうふら)
128/241

第百二十七章〜進捗

書かせていただきました。本日最後の投稿となると思いまふ。山形 今日も1日お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。また明日お会いしましょう。おやすみなさいませ!

捜査本部のある新宿署から出てきたのは、森下警部補とその直属の部下、高藤(たかとう)(るい)巡査部長であった。

「行ってくれ」

森下警部補が運転席の

高藤巡査部長に命じた。

トヨタ クラウンの黒塗り覆面パトカーは、ゆっくりと走り出した。

青梅街道の交差点を右に折れ、真っ直ぐ新宿大ガード方面に向かった。そして、大ガード東交差点を右に曲がり、新宿通りに向かった。向かうは新宿御苑である。道は混んでいたが、早めに 署を出たので予定より早くに目的地に着いた。

なぜこの場所に来たかといえば、新宿御苑の管理事務所から1つのタレコミがあったからである。

高藤は、指定された駐車スペースに覆面パトカーを停めた。

森下ががすぐに跳びだしたので、自分も慌てて降りた。何度もつまずきそうになりながらも、警部補の後を追う。向かうは新宿御苑公園管理事務所であった。

お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ