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第百二十七章〜進捗
書かせていただきました。本日最後の投稿となると思いまふ。山形 今日も1日お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。また明日お会いしましょう。おやすみなさいませ!
捜査本部のある新宿署から出てきたのは、森下警部補とその直属の部下、高藤塁巡査部長であった。
「行ってくれ」
森下警部補が運転席の
高藤巡査部長に命じた。
トヨタ クラウンの黒塗り覆面パトカーは、ゆっくりと走り出した。
青梅街道の交差点を右に折れ、真っ直ぐ新宿大ガード方面に向かった。そして、大ガード東交差点を右に曲がり、新宿通りに向かった。向かうは新宿御苑である。道は混んでいたが、早めに 署を出たので予定より早くに目的地に着いた。
なぜこの場所に来たかといえば、新宿御苑の管理事務所から1つのタレコミがあったからである。
高藤は、指定された駐車スペースに覆面パトカーを停めた。
森下ががすぐに跳びだしたので、自分も慌てて降りた。何度もつまずきそうになりながらも、警部補の後を追う。向かうは新宿御苑公園管理事務所であった。
お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。




