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第百二十一章〜槍岡とホテル
遅くなりましたが書かせていただきます。エッチシーンはあまり細かな描写はなく 淡々と済ませていきたいと思います。ですからいいのかどうかは分かりません。よろしければ 歌ってみてあげてくださいませ。
行為は非常にエキサイティングであった。彼の腰を突く速度とパワーは感嘆に値するものであった。
彼は、言わずとも自分からコンドームを装着した。おかげで精液が膣に入り込んだ感触はなかった。
蘭馬は自分が客であるかのように、快感に酔った。エキサイトしている際にはキスも平気だった。ファーストキス というわけではなかったが、妙に刺激的だった。
30分ほどでお互い 果てた。最高の快楽だと思った。気がつくと、蘭馬の頬にの嬉し涙の跡がついていた。
2人でシャワーを浴び、衣服を着けていると槍岡は、
「現金持ってなかった。ATM行っておろしてくるわ」
と言ってホテルを出て行った。付近にコンビニがあった。そこにATM があるはずだ。
蘭馬は彼の帰ってくるのを待った。ただ座ってスマホを弄りながら。
お読みになっていただきまして誠にありがとうございました。本日、最後の投稿となります。あとはお薬飲んで眠りにつきます。今日も1日ありがとうございました。おやすみなさいませ。




