第31話 人狼 解答編
作者です。
テストに追われていた為、投稿が安定していませんでした。
テストで散々な結果になったため、今後テスト期間は一度休みをとると思います。
ご了承下さい。
〜3日目〜
予想できないはずがない。またもや死体があった。
「もう、死体は見たくない。」
サラはある事に気がついていた。
それを確かめるべく、今日は動くことにした。
「シル、何か気づいたことある?」
「僕ですか。特に何も、、、」
「サラは?」
「毎回同じ所で誰かが亡くなったことかしら?」
「ルイは?」
「俺も何にもわかんね。特に“人狼“ってものを知らないし。」
「ありがとう。」
サラは他の住民、そして村長にも調査を行い、
3つの変なことに確信を持った。
〜4日目〜
サラは会議を開き、人狼を吊ろうとしていた。
「ごめんなさい、そしてさようなら。ルフウさん。」
「どうしたんですが、急に?」
「あなたが人狼だと気づいていました。」
「理由を伺ってもいいでしょうか?」
「そうですね。
まず、あなたがこの村に来た記憶が他の人たち全員ないこと。
そして、村長に『お前は危ない。この村から出て行け。』と言われたこと。
名前がルフウということ。」
「、、それが理由になるのですか?」
「村長の名は、ラウナイさんといいます。
これを並び替えるとラウナイ→ウラナイ→占い。
そして、あなたはルフウ→ウルフ→wolf。」
「な〜るほど。」
「また、お米を探してたことやルイを疑ったこと。
これらが村長の力だと思ってます。」
「ちょと待て。それだと俺もやばいやつだと言ってることになるぞ。」
「まぁ、気づいたなら教えてやろう。」
「結構です!!」
(スキル:マジックハサミ)
ザシュ
「そして、ルイに化けていた貴方は誰?」
「サラさん?ルイさんはルイさんですよ。」
「そうだよ。こんなに腹立たしいのはルイだけだよ。」
「違う。なら、ルイの故郷はどこ?」
「俺はヴィルで生まれたぜ。」
「やっぱり偽物だね。ルイは私の故郷と同じ所だよ。」
「「「!!!」」」
「サラ?それって、、、」
「それは、あとで説明する。本物のルイはどこ?」
「あーあ。ばれたかー。魔王様の提案に乗って化けてたのに。」
「魔王、様?」
「そう、あんたを見張るようになって。
本物は今頃ジェバクに着いてるよ。」
「何故?」
「しらね。
まぁ、あんたの見張りとしてこれからも着いて行くぜ。」
「、、、とりあえず、早くジェバクへ行かないと。」
「そうですね。その方を置いてさっさと行きましょうか。」
「嫌いだけど、迎えに行きますか」
「よし、出発ーー!」
こうして新4人組としてジェバクへ歩み出しました。
ルイとノレイで本物と偽物を区別してたけど気づいてたかな?
”ノ“と”レ“を半角にしていました!
特に、おちはありません。はい、、、。
=
(追記)
半角が反映されていなかったため、全角のルイに直しました。




