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深い森の古王国  作者: ゆきあさ
深い森の古王国
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招待状

来ていただいてありがとうございます


 いにしえからの歴史ある精霊の王国へ


 

長らくのご無礼をお詫び申し上げます。

 もう五年が経ちますが、精霊王様のご復活おめでとうございます。

 当機関では魔術の発展と魔物の脅威に対抗する為日々研鑽を積んでおります。

 野に咲く花の中にも、貴重な種が数多く存在しているものでございます。

 せっかくの才能を見逃すことは、世界の損失にもなります。 

 各地より才能を見出し、育てることを目的とした学園へご招待申し上げます。 

 異文化との交流もまた素晴らしい経験となるかと存じます。

 賑わいにあふれ、様々な人々が行き交う山脈の西

 神の住まうという伝説の湖上の島、 

 英知の集結する魔術の研究機関、その付属の学園には 

 理想を掲げ、頂を目指すものたちが集います。 

 類まれなるお力をお持ちの皆様も是非ご入学をご検討下さい。 

 いつでも門戸を開けてお待ちしております。

 過酷な世界の情勢を鑑み我々も様々な魔法の知識を共有させていただき、

         世界を守る一助になりたいと切望しております。

                 フラム٠ベルシェベント殿下

                リフィロ٠ベルシェベント殿下

                       ハルカ٠モリ様


                        湖上の研究機関より

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ここで、森でのお話は一区切りとなります。ここまで書けるか不安でしたが何とか続けられました。

この後は新章を追加させていただいて、続きを描かせていただきたいと思います。

よろしければまたお付き合いください。よろしくお願いいたします。

(森のお話もまだ番外編としてと投稿させていただこうとと思っています。)

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