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悪役令嬢の嫌がらせは祭りになりました

作者: 走不 歩

給仕視点です。


「あら、ごめんなさい。貴方のあまりのみすぼらしさに驚いて手が滑ってしまいましたわ」


 黒髪の妖艶な美女、公爵令嬢レベッカ様はそう微笑む。16歳らしいが、随分と大人びた体つきをしているものだから思わず目で追ってしまう……駄目だ駄目だ仕事に集中しないと! 


「そんな……」


 茫然と真っ白なドレスについた葡萄ジュースを見つめているのは、没落貴族の令嬢らしい。明るい茶色の髪の毛に水色の瞳に、小さな体と、可愛らしい見た目をしているが、俺の好みではない。


 いやぁ、でも絵にかいたような嫌がらせの図ですわ。公爵令嬢の悪役っぽい雰囲気と、没落令嬢の大人しそうな雰囲気もあって、見事な嫌がらせの図。


 お貴族様ったらこっわーい! なんつって、俺はただの給仕だから、何も言わずに働きますよっと。


 葡萄酒と葡萄ジュースを載せたお盆を片手に、そんなことを考えていると、偉く綺麗な服を纏ったイケメンがやってくるのが見えた。


 艶のある黒髪に白い肌に、深い青の瞳、傷んだ赤毛に焼けた肌に黒目の俺とはレベルが違いますわ。


「何かあったのか?」

「で、殿下⁉ い、いえ……何も」


 公爵令嬢の動揺しきった反応で、彼がこの国の王子様だと分かる。


 へぇー、王族は地位や金どころか顔までいいのか、羨ましい。


 というか、公爵令嬢は馬鹿だな。そんな反応したら何かやましいことありますよーって、示しているようなもんじゃないですか。手が滑ったって設定をさっき折角作ったのに活用しないなんて勿体ないなー。


「……エミリー嬢のドレスが汚れているが、それと何か関係あるのか?」


 ありゃりゃ、殿下も気づいちゃったよ。最初から「手が滑った」って嘘でもいいから言っときゃあ誤魔化せたかもしれねぇのに……ま、傍観者の俺には関係ないけど。


 そう立ち去ろうとしたが、俺はここで決定的なミスをした。横目で彼らの様子を伺っていたせいで、来場者の足に引っかかってすっ転んだのだ。


 ただ俺が転んだだけなら、「うわ、変な給仕」程度で済んだだろうが、俺はこの時に葡萄酒と葡萄ジュースを持っていたのだ。


 それらは俺が転ぶと共に宙を舞い、殿下に思いきりかかりました。


 幸い、グラスは殿下に当たることは無かったけれど、その中身は殿下の純白な衣装を紫色に染めた。



 終わった……俺の人生。



 あまりの事態に皆が硬直し、静けさが会場を支配する中、俺は自分の行き先を恐れた。


 捕まることはまず避けられない。牢屋にも入れられるだろう。下手したら暗殺疑惑で処刑? いや、普通に王族への傷害罪で処刑か? それどころか、俺の家族にまで被害が行くのでは? 王族に葡萄酒と葡萄ジュースをかけたバカ息子が居たという悪評で、実家の酒造が潰れたりするかもしれない。そうなれば、父ちゃん母ちゃん、弟にも被害が出るし、俺が処刑されてあの世逝った時には死んだじいちゃんに怒られる。


 あ、もう詰んだ。全部終わった……いや、でも諦めるな。どうせ、もうどうしようもないなら、最後にどうにかしようと足掻いてみよう。


 俺は覚悟を決めて立ち上がった。


 まだ、あまり状況を理解できていないのか、青い目をぱちくりさせている殿下の目の前に立つと、俺は真面目な顔をして、


「今みたいに、白い服の人に葡萄酒や葡萄ジュースをかけて紫色に染めるっていう文化が一部にはあるんですよ殿下。レベッカ様もそれをしたかったのかと思います」


 もっともらしく嘘を吐いた。

 自分でも何をやってんだろうと思う。けど、やり始めたんだから続けなくては、


「そうですよね、レベッカ様」


 公爵令嬢に微笑みながらそう言えば、彼女はポカンとしていたもののすぐに我に返り、


「ええ、そうよ」


 よっしゃあ! のってくれた! 


 俺だけの発言だったら、ただの妄言で終わる。けれど、公爵令嬢が同意したとなれば話は変わる。

 正直、のってくれるかは微妙だったけど、王子に嫌がらせをバレないようにするために、俺のこの突飛な誤魔化しにのる可能性があるとは思ってた。


「はじめの言葉まで完璧でしたね。流石です。白は綺麗ごとを意味し、それに感情を意味する赤と、理性を意味する青を混ぜた、紫をかけることで建前を取り除き、心からの語りあいをしましょうという合図ですから。『みすぼらしい』建前などいらないとおっしゃっていたのでしょう?」


 正直、自分でも何を言っているのか分からない。だけど、ただ説明がなんとなくあった方が実際にあると思ってもらえるかなと思ったのだ。出まかせで言ってみたけど、なんとなくそれらしくはなったと思う。


「ええ、そうよ。よく分かったわね」


 公爵令嬢も言葉を重ねてくれたことでますます説得力が増す。


 しかし、これだけでは駄目だ。肝心の王子が怒ってしまえば意味はないのだ。人生そう甘くはない。現に王子は怒りのあまりかプルプル震えていらっしゃる。


「へぇ! そんな文化があるのか!」


 甘くは――あえ?


「面白い文化だな! 俺はあまり外のことを知らなくてな、そういう地域の文化とか聞くのは新鮮なんだ! レベッカ嬢もいつも怖い噂話ばっか話すんじゃなくて、そういうこと知っているなら話してくれれば良かったのに」


 目をキラキラ輝かせて話す王子に俺は唖然とする。それは、俺に限らず公爵令嬢を含む周りの人も同じだ。


「で、で、それは、いつ、どこで行われるものなんだ?」


 めっちゃ詰め寄ってくるし! ええ、どうしよう……嘘とは言えないしなぁ。


 無意識に助けを求めて視線がさまようが、そのさなか公爵令嬢の紫色の瞳とバチリと合う。


『しくじったら、どうなるか分かっているでしょうねぇ?』


 そう聞こえた気がした。


 失敗したら()られる。


「え、えーと、葡萄の生産地とかで、収穫期の少し後とかですね」


 適当にそれらしいことを言ってなんとか誤魔化す。すると王子はふむふむと頷いたあと、


「エミリー嬢は聞いたことあるか?」


 ええ? なんでそこで葡萄ジュースかけられた没落令嬢に聞くんだ? もしかして、嘘ってバレた?


 というか、ここで没落令嬢が「たぶん、でっちあげですよ」と言えば俺の人生が詰む。必死にお願いしますという念を送ってみるが、多分効果はないだろう。だって、彼女は公爵令嬢に嫌がらせを受けていたのだから。折角、告発するタイミングが与えられたのに、しない訳が――、


「ずいぶん昔に風の噂で聞いたことがありますね」

「なるほど、あらゆる文化に精通しているエミリー嬢が言うならそうなのかもな。勘違いして悪かったレベッカ嬢!」


 ええええええええ⁉ まさかの肯定してくれた。え? なんで? もしかして本当にそういう文化があんのか? 何もともあれ助かった!


「いえ、お気になさらず。殿下は異文化などが好きなのですね」

「ああ、そうだぞ!」

「もしかして、それで旅が趣味のエミリー嬢とよく話していたのですか?」

「そうだな。エミリー嬢は旅が趣味らしくてな」

「私も多少は異文化について知っておりますので、今度それについて話しませんか?」

「ああ、ぜひ頼む!」


 うおう、俺が混乱している間に殿下と公爵令嬢が和やかに会話してる。もう訳が分からん。というか、俺はどうしていればいいんだ? 静かにこの場を去るのもどうかと思うし、かといって給仕係の分際で話の中心になっているのもどうかと思うし……。


 またキョロキョロと今度は居場所を求めて視線を彷徨わせていると、俺の近くに没落令嬢がやってきて「後で裏庭に来い」と低い声で言われた。


 ***


「えっとぉ、なんの御用でしょうか?」


 薔薇が咲き乱れる庭園にそぐわない俺は居心地の悪さを感じながら、目の前の可愛らしい見た目をした少女にそう聞く。


「協力してあげたのに感謝の言葉はないのかしら?」

「その節はありがとうございましたぁ!」


 俺はきっちり90度の礼を没落令嬢にして見せる。


 やっぱり、嘘に合わせてくれてたんかい! まあ、でっちあげの文化が実際にあるなんてこと、無いとは思ってたけどよ。


 つーか、さっき会場で見た時と雰囲気が全然違ぇ! さっきは見た目の小動物っぽさと同様の雰囲気だったんだけど、今はなんかこう……逆らったら食われるみたいな感じ?


「なんで、合わせてくれたんですか? 嫌がらせ受けていたのに」

「流石にすっころんだ馬鹿な給仕とはいえ、可哀想だと思ってね。あと、あのまま会場であの二人で諍いを起こされて、わたしが公爵令嬢と婚約関係のある王子の愛人とでも噂されれば厄介だったからね」


 うへぇ、すっげぇピリピリしたタイミングで俺はこけたんだなぁ。


 愛人って、そんな若い間に言われるとか確かに嫌だし、作られんのもたまったもんじゃないもんな。


 大方、公爵令嬢が、王子がよく話すこの子と浮気している、またはこの子が誑かしていると思って嫌がらせしたんだろうな。なんか、あの王子の様子から考えるに色恋めいた動機でこの子と関わってる感じじゃなかったけどよ。


「それにしても、あんたがこけてからの流れ最高だったわ。何度笑いを堪えたことかっ」


くすくすと笑う彼女に俺はどう反応すればいいのか分かんなくなった。


 馬鹿にされてんのは分かるけど、実際俺は滅茶苦茶なことした訳だし、この子に助けられてるし……つーか、ノリと勢いと運が無けりゃあの場は切り抜けられなかっただろうなー。


「……あの女に服汚されたのもどうでもよくなったわ」


どうでもいいって言っている割に声音が怖いなー、水色の目が据わってるなー、冷たいなー、冷たすぎて氷みたいだー。あー、女の子ってこっわーい。


「その節は失礼したわね。後できちんと弁償するわ」


 うぉい、公爵令嬢⁉ いつからそこにぃ⁉


「私、貴方のことを随分と勘違いしていたみたい。普段から、そういう態度をしてれば誤解しなかったのに」


 長い黒髪を自分で指でくるくる弄びながら、こちらに歩み寄る公爵令嬢に俺は逃げたくなった。


 今、没落令嬢が『あの女』呼ばわりしたのに思いきり聞かれてたって考えると、怖い。


「そういう態度とはなんのことでしょうか? 弁償の件はありがとうございます。そういう文化があるのなら仕方ないですよ」


 柔らかく微笑む没落令嬢に俺は寒気を感じた。お前、さっき合わせたって言ったじゃねぇかよ。しかも、謎に猫かぶりを公爵令嬢に対して続けるし……。更に機嫌損ねるぞ。


「今の態度のことよ。切り返し的に考えるに貴方、いい性格しているもの。普段の大人しそうなふりもやめればいいのに」

「あんたみたいな性わ、強気な性格な方と関わると面倒なもので……」


 隠すのか隠さないのかはっきりしろよ。性悪を言い直したにしては、相変わらず失礼なこと言ってるし。


「あら残念。隠したところで私は貴方に絡んでいたけれど。自己主張のないメス豚が殿下に絡むとなると私いじめたくなるから。素の方なら普通に仲良くなりたいと思ったわ」


 公爵令嬢も喧嘩売りたいのか、仲良くなりたいのかどっちかにしろよ。


 あと、公爵令嬢って見た目綺麗だけど強そうで、没落令嬢は見た目可愛くて小動物みたいで弱そうだから、二人で話していると悪役がヒロインを虐めている図に見えるのに、話の内容聞いたらなんか違う。二人とも強いし怖いわ。


「いえ、そもそもお偉方には関わらず私は没落令嬢らしくひっそり生きていたかったので」

「その割には殿下と話していたけれど」

「自己紹介で趣味が旅行で国内も国外もよく一人旅しますって言ったら話しかけられちゃったんですよ……ちっ」


 しくじったとばかりに舌打ちする没落令嬢に公爵令嬢もため息を吐く。


「私も殿下がそんな異文化に興味あるとは知りませんでしたよ……あの駄犬、いや殿下、情報提供が少ないんですよ。お陰で今まで何話せばいいのか分からなくて得意分野の貴族のドロドロばっか話してたわ」


 今、駄犬って殿下のこと言ったよな? しかも二人して割と酷い反応。あと、令嬢は分からなくてする話題がおかしい。もっと穏やかな話題を選べよ!


 なんつーか、王子が可哀想だ。こんな怖い婚約者にドロドロ話を聞かされた挙句、裏で罵られて、自分好みの話題を話してくれる女の子には実は関わりたくなかったって言われてて、可哀想すぎるっ! 見た目だけでは羨ましいけど、境遇が不憫だ。本人、色々気付いてなさそうだけど……。


 なんにしても、ここからは給仕係の俺には関係無さそうだから、お暇させて頂こう。「それでは失礼します」と一礼して去ろうとしたが――、


「あら、関わったら最後までよ。あの文化の偽装工作には勿論、協力してもらうし、これからも私の手駒となってもらうわ。私を利用したんだもの。簡単に終われると思って?」


 いや、でも俺の機転のお陰で貴方も助かったのでは……とか言えない。だって、怖いんだもん! だけど、このままこの公爵令嬢の餌食になるのも嫌だ。


 救いを求めて、対抗できそうな没落令嬢に視線をよこせば、


「申し訳ないけれど、この女に本性バレて私がひっそり生きていくのは無理そうだから、八つ当たりだけどあんたも一緒に巻き込まれましょうね」


 ***


 10年後


「ねぇ、パパ。なんで王様たちの結婚した日には、みんな白い服をきて、ぶどうのジュースやお酒を掛け合うの?」

「悪役令嬢が嫌がらせで見た目は大人しそうな令嬢に葡萄ジュースかけた後に、俺がずっこけて王子に葡萄ジュースや葡萄酒かけちゃって、咄嗟に誤魔化したら、その責任ってことで偽装工作に協力し――って、いったぁ!」


 葡萄酒を飲んでいる最中に自分の娘に今日の摩訶不思議な祭りのことを聞かれ、素直に答えている途中に俺はフライパンで頭を殴られた。


「ローズ、それはね。パパが小さい頃住んでたところに昔からある文化なのよ」

「そうなの? あと、ママまたパパのこと殴ったね。楽しい?」

「それなりに楽しいわ。あとローズ、ママはパパと話があるからお小遣いあげるからお隣のニーナと遊んできなさい」

「はーい!」


 会話の流れが物騒だなぁ……ああ、どうしよう。ローズにもうちの嫁さんの物騒さが移ったら怖いよ。それでも可愛いけどさ。折角、俺に似ずに可愛い顔して生まれてきたのに、性格までも嫁さんに似ちまったらお嫁にいけないよ!


「何か失礼なこと考えてそうだけど……あんた、酒飲んだ勢いで子供に真実教えるのはやめなさい」

「もういいだろ。殿、陛下には昨年ばらしたし……」



 最初聞いた時にはきょとんとしていたけど、すぐに『まあ、それでレベッカと仲良くなれたからな!』と仰って下さった。


 ああ、陛下優しい。こんな優しい陛下なら普通にあの時「すみません、転びました!」って全力で謝れば笑って許して下さっただろうに。つーか、パニックになって処刑とか考えちまったけど、流石にそこまで重い刑にはならないよなぁ……。陛下、怖いの嫌いだから。


 そして、その陛下についでに知ってもらいたかった、あんたの嫁さんのレベッカ嬢に俺らがあの後、どれだけ振り回されたかを。


 まず実家に戻って、必死な俺のお願いと、公爵令嬢から貰った資金で実家の村で、あの俺の出まかせで作った文化を翌年から昔からあったように行ってもらうのは、序の口。


 レベッカ様と殿下の話題のネタとして、俺はあの没落令嬢とそこら中を旅して異文化を見つけては手紙で報告することに。

 旅といっても、ただの旅ではなく秘境とかそういうところに行くもんだから、何度死にかけたことか。


 没落令嬢は元から旅好きだったけど、行き先を指定されるとご機嫌な斜めになって、怖かったし。何度か助けられたけどよ。


 やっと、旅しなくていいと言われて帰ってきたら、いつの間にか俺のでまかせ文化を、王と王妃を繋いだ素敵な文化として、結婚記念日の祭りになってたし。なんか一代限りだけど爵位貰っちゃったし……一生、おもちゃになれってことですよね……はい。


 あと、いつの間にか自分が主役の結婚式に出された。事前連絡、全くなかった。嫁さんはずっと前から知ってたらしいけど。


 ある日、いきなり連れ去られて白い礼服着させられて、大きな教会連れてかれて、レベッカ様に『お前の結婚式よ』と言われた日には、心臓止まるかと思いました。


 まあ、レベッカ様が怖いから陛下には口が裂けても言えないけどね!



「あれは内輪だから、笑い話で済んだの。今更、あの文化が嘘だと広まって御覧なさい。更なる面倒ごとになるわ」

「これ以上、面倒ごとになることはねぇと思うけど……」


 今だって、何かとあれば俺と俺の嫁さんが呼び出されて、レベッカ様のおもちゃにされるし、殿下の話相手とか身分に不相応なことしてるしで、俺の心臓が休まる日はない。



 ――悪役令嬢の嫌がらせは祭りになりました。


 そして、すっ転んだ俺はその裏で犠牲となり、色々奔走した挙句、嫌がらせされていた没落令嬢と共に、悪役令嬢のおもちゃにされてます。



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― 新着の感想 ―
[良い点] 最高! 誰も?不幸にならないラストに拍手です!!
[一言] 世界各地の意味不明な珍祭や奇祭の類も こういう言い訳とかこじつけがきっかけだったのかも
[一言] 面白かったです。
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