今幕は 紅い館のメイド長 で、ございます⑴
さてと、一話完成です、
どれくらいのペースで更新するかはわかりませんので、気長に待ってくれると嬉しいです
初っ端から急展開&グロ注意です
では、本文どうぞ、
タッタッタッタッタッ
彼女は柄にもなく走っていた
今、この紅魔館に何が起こっているの!?
敵襲?魔理沙のいたずら?それとも異変?
でもなんのためにここを?そして
なんで、能力が?
わからない、思考が上手く回らない
それよりも、今は……
「お嬢様!!!」
彼女は扉を開けた
眼前に広がる世界
それは、彼女を壊すのには充分なものだった
イヤァァァァァァァァァァァァァァァ
彼女はその、首を境に二つとなった物を見て
泣き崩れた
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ガバァ、ハァハァハァハァ
そこで目が覚めた
なんて、縁起の悪い夢なのかしら
そう思いつつ彼女はベッドから降りる
汗ぐっしょりね
お風呂に入りたいわ、今、何時でしょう?
彼女は懐中時計を見ながら呟いた
「ふーん、今は午小3秒25分52時、まだ、早朝ね、これなら、、、、ん?」
なにかが、おかしい?
彼女は違和感を覚えながらもお風呂へと足を運ぶ
そして、彼女はシャワーを浴びた
俺「おい!サービスシーンがねぇぞ!おい!
どういうことだ!」
シリアス展開の時には俺の煩悩黙れ
少し時間があるから掃除でもしていましょう
ふと、窓から門を眺めると
「…………………………」起きてます
今日"も"門番はきちんと働いてくれてるわね
、、、ん?なにか、違う?
あれ、私は大切な何かを忘れた気がする
私としたことが、?なにを忘れたのだろうか
思い出せない…どうしたのかしら?私は
ん、そろそろ仕込みの時間ね
懐中時計の秒針は5秒をさしていた
さてと、今日はどんな、ケーキを作りましょうか、、あ、そうだ裏から食材を取ってこないと、
門番はきちんと働いていることに
疑問を感じられてますねw
さてと、これから、このメイドは
どうなるのでしょうか、
続きをお待ちください




